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やさしい仮想通貨チャート分析ビットコイン(BTC)2020.02.12

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

チャートから今後の値動きを予測し、仮想通貨投資で”勝てる”ようになるために、実際のチャートを見ながらテクニカル分析の手法をご紹介していきます。

ローソク足チャートの見方がわからない方は、こちらの記事をご覧ください。

2020年2月12日現在、ビットコイン(BTC)は118万円前後を推移しています。
2月に入ってからは100万円付近を推移していましたが、前回の更新(2月5日)から価格を大きく上げています。
現在もアップトレンド継続しているので、タイミングを見てロングで入るのが良いでしょう。

TradingViewより、bitflyerのBTC/JPYのチャートを見てみましょう。

①日足で全体を俯瞰する

2月12日10時現在 BTC/JPY 日足

2019年11月から現在までのBTC/JPY日足チャートです。

2020年が始まってからのアップトレンドが続いています。
1月のアメリカイランの緊張、2月のコロナウイルスなど、経済に対する不安が上昇要因だとも言われています。

②移動平均線を引いてみる

2月12日10時現在 BTC/JPY 日足

先ほどの日足チャートに移動平均線を3本引いてみました。

①5日移動平均線(黄色、短期)
②25日移動平均線(水色、中期)
③75日移動平均線(紫色、長期)

それぞれが、短期、中期及び長期を表す移動平均線となっています。
1月初めに、短期が長期の移動平均線を上に抜けるゴールデンクロスが発生しています。
すべての移動平均線が上向きとなっており、現在アップトレンドになっていることを示しています。

③4時間足で見る

2月12日10時現在 BTC/JPY 4時間足

日足から4時間足にしたBTC/JPYチャートです。
前回のチャート分析の4時間足のチャートでは、価格が横ばいのレンジ相場となっていましたが、現在はアップトレンドになっています。

④サポートラインとレジスタンスラインを引いてみる

2月12日10時現在 BTC/JPY 4時間足

現在のアップトレンド部分に斜めの平行線(青い線)を引きました。
アップトレンドであることを考慮して、
①価格が一旦レンジになったタイミング
②下の平行線付近で跳ね返ったタイミング
のどちらかでロングで入るとよいでしょう。
ビットコインは値動きが激しいので損切は忘れないようにしましょう。

まとめ

先週に引き続きアップトレンドが継続しています。
タイミングを見て、ロングでエントリーするのがおすすめです。
ビットコインは価格が急落することもあるので、そこには注意が必要です。

※当レポートは、仮想通貨の価格チャートの一般的な見方やテクニカル手法を提供することを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資は価格変動のリスクを伴いますので、損失を被る場合があります。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

記事内のチャートはすべてTradingViewを使用しています。

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