サイトアイコン CRIPCY

Yahooでビットコインなどの仮想通貨で取引や売買が可能に?

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

現在Yahooは、今日の仮想通貨のトレンドに対応して自身のプラットフォームにて、仮想通貨による取引をできるようにすることで仮想通貨市場に対する関心を示しています。

どの仮想通貨を採用するの?

YahooBitcoin(ビットコイン.BTC)Ethereum(イーサリアム.ETH)、Litecoin(ライトコイン.LTC)、以上の3つの仮想通貨での取引をできるようにすることを取り決めました。RippleBitcoin CashStellarなどのその他の主要な仮想通貨は、今回は対象外ということで上記3つの仮想通貨の様な対応はなされませんでした。

Yahooのコミュニティの何人かのメンバーは仮想通貨市場で上位にある仮想通貨を今回の導入に含めないということに驚きを示し、いくらか不満を声にしているようです。というのも、彼らは将来的には仮想通貨ヒエラルキーの上位にある仮想通貨での取引の導入も必要不可欠だと考えているからです。そのため、彼らは以下の様な疑問を抱いているでしょう。

なぜビットコイン・イーサリアム・ライトコインの3つ?

ビットコインに関しては言わずもがなであるとは思いますが、仮想通貨時価総額ランキングで常に一位で、今後もその位置づけは変わらないと考えられます。そのため、仮想通貨界を牽引する仮想通貨として今回の導入の際に真っ先に出てきた選択肢だったのではないでしょうか。時価総額も今月に入って一時は6,000ドルを切ってしまっていましたが、現在は7,000ドルを再び超え、上昇傾向にあります。

次にイーサリアムとライトコインについてです。仮想通貨価格情報サイトのコインマーケットキャップの情報を参考にすると、イーサリアムとライトコインにはある共通点があることが分かります。それは、時価総額ランキング上位の仮想通貨よりも単価が高い、かつ一日当たりの取引量が多いという点です。このこともあってイーサリアムとライトコインが今回の導入に際して選ばれたのではないでしょうか。

これらはあくまで推測で正しいかどうか定かではないため、「その可能性もあるかもしれない」程度に考えていただければと思います。

まとめ

ここまでYahooの新たな取り組みとその背景にあり得る理由をお伝えしてきましたが、Yahoo側からそのことに関する明確な情報は公表されていません。そのため今後Yahooが今回の様に新しい仮想通貨の売買を導入することも十分にあり得ます。一つの情報に惑わされることなく、主体的に考えながら仮想通貨を楽しんでほしいと思います。

参考サイト
https://cointelegraph.com/news/yahoo-finance-integrates-bitcoin-ethereum-and-litecoin-trading

モバイルバージョンを終了