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イーサリアムトークン、BATが急上昇

イーサリアムトークン、BATが急上昇

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イーサリアムトークンのBATが劇的な上昇を続けています。
BraveのWebブラウザエコシステムに対する期待と、BATがまもなくコインベースに上場するだろうという予想から価格が上昇しているようです。

BATのウィークリーリターンは56%

BAT(Basic Attention Token)の週のリターンは56%にのぼりました。
これはトップ50の仮想通貨の中でもベストリターンと言えます。 

BATのデスクトップブラウザの見直しが関係している

この上昇は最近実施されたデスクトップブラウザの見直しに関係している部分があるようです。
このデスクトップブラウザの見直しによって、BATはプラットフォームにおいて、より重要な役割を担うとともに、ベータ版の仮想通貨の報酬プログラムを進化させることにつながると言います。

コインベースが次に上場するのはBAT?

他の有力な見解としては、コインベースが上場を検討しているとしている5つの仮想通貨のうちの1つがBATであり、コインベースが、投機的な要素の強い仮想通貨を近いうちにプラットフォームに追加すると明言したことが一因と考えられます。
コインベースは今月初めに、候補の5つの仮想通貨のうち、0x(ZRX)を最初に取引所に上場しました。
上場によりZRXは急上昇したのです。
残る候補の仮想通貨は、BAT、cardano(ADA)、stellarXLM)、Zcash(ZEC)の4つです。
これらのコインは先週、アルトコイン市場で優れたパフォーマンスを記録しました。
しかし、BAT以外の3つのコインはどれも8%近くの上昇で、56%に到達したのはBATのみでした。
このことが、これら3つのコインとBATの時価総額における大きな違いに関係していると考えられています。

ERC-20規格のトークンであるという共通点

最近コインベースが上場した0xは、BAT同様にイーサリアムを基盤とするERC-20規格のトークンであり、投機筋などはBATが他のコストの高い3つのコインよりも、コインベースに上場する際の障害が少ないと考えていると予想されます。

0x(ZRX)に続き、次にコインベースに上場するのは、BATであるという様々な予想からBATの価格が急上昇しているようです。
実際、コインベースへの上場が実現するのか、BATの高騰がいつまで続くのか注目が集まります。

参考サイト:
”https://www.ccn.com/ethereum-token-bat-continues-breakneck-rally-up-56-this-week/”
”https://jp.tradingview.com/symbols/BATUSD/”

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