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近藤麻理恵さんに教えてほしい仮想通貨業界を「整理」する5つの方法

2019.02.05

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

「ときめくものは何ですか?それを手に入れるのにビットコインで払えますか」

近藤麻理恵さんの出演しているNetflixテレビシリーズ“Tidying Up with Marie Kondo”が2019年1月から配信となり、あっという間にブームとなりました。近藤麻理恵さんはベストセラー作家でもあります。

本の中からいくつか引用します

“あなたが何を欲しいかという質問は、実際にどのように人生を生きたいのかという質問なのです”

“心に語りかけるものだけ持っていてください。それから思い切って残り全てを捨ててください。これをすることで、人生を取り戻し、新しいライフスタイルをスタートできます”

“住んでいるスペースは過去の自分ではなく、今の自分のためであるべきです”

近藤麻理恵さんの整理整頓術を理解し、仮想通貨経済へ応用することで、仮想通貨業界を「整理」するためのヒントが見つかるかもしれません。

1.偽造貨幣

こういった仮想通貨は、良いデジタル貨幣になろうと努力していない悪い仮想通貨です。

新しい儲け話になると踏んで、アルトコイン には大量のお金が流れ込んできます。

一見善良な仮想通貨の顔をしていても、実際には、お金を作り出すためだけの詐欺まがいの通貨もあります。

2.最大主義

全てのアルトコイン がビットコインのような仮想通貨になれる訳ではありません。むしろそのような仮想通貨は殆どないのかもしれません。

しかしそれは「今後絶対にそんな仮想通貨が現れない」ということを意味する訳でもありません。

世界でたった一種類の通貨しか使われないという状況は、これまでなかったように、これからもなくていいのです。むしろ、そういった状況は今後まず起こり得ないでしょう。

自由市場では商品は1種類だけである必要はありません。市場に新しい商品をもたらすイノベーターと呼ばれる人たちがいます。ビットコインこそが、その事実を実証していると言えます。

3.誇大広告

誇大広告で仮想通貨を購入することは、本人にとっては希望を持った行動だったとしても、理解の足りない行動だったと言えます。

ビットコインが歴史上最も利益を上げた投資物件だったという事実は、多くの投機家の客観性を曇らせてしまうのです。

クリプト界隈の誇大広告をする仮想通貨あるいはスタートアップというのは、商品がそれほど特別なものでなくても、マーケティングやセールスにお金をつぎ込んでいるものです。

4.すでに存在している物や技術と同じものを1から作ること

多くのスタートアップ企業が、仮想通貨を使うことにより、既存の問題を解決してきたと言っていますが、多くの場合は、ビットコインそのものに備わっている特徴だったりします。

5.仮想通貨狂信者

トップ記事に悪いニュースを見た際に、それをまき散らしたり売りに走る人々は、特に頭の中では何も考えていません。彼らは*FUDで市場を取り散らかしています。

*FUD:Fear(不安)、Uncertainty(不確実)、Doubt(疑念)。信じている人に向けて信じていることに疑念を持つような偽の情報を流して不安にさせること。

参考サイト:

”https://www.ccn.com/5-things-i-wish-marie-kondo-would-declutter-from-the-crypto-industry/”

 

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