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リップル第三四半期の売上高が2倍以上に

リップル第三四半期の売上高が2倍以上に

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リップルが、2018年第3四半期(7-9月)の1億6300万ドルの仮想通貨XRPを売却し、売り上げ高が前年比の2倍以上に増加したことを発表しました。

主な増加理由は機関投資家への直接販売

売上高増加の理由の大部分は機関投資家への直接販売によるものです。
リップルの子会社であるリップルⅡは前期に1600万ドルだった売り上げを、今期約9800万ドルに伸ばしました。
一方で、プログラマティック取引では微増にとどまり約5600万ドルから約6500万ドルの増加でした。
しかし、リップルは2018年の第1四半期には1億6700万ドルの売り上げを記録しており、今回はこれにはわずかに及ばなかったとのことです。
前年比でもリップルは優位に立っています。
仮想通貨市場がベア相場のピークに達しつつあった2017年第3四半期のXRP直接売買の売上高は1億6900万ドル、プログラマティック取引では3億2600万ドルでした。

保管していたXRPを一部、設備投資へ

昨年、リップルは取引市場を安定させるために550億のXRPトークンを保管口座に移しました。
これにより仮想通貨投資家コミュニティの心理状況が安定し、功を奏した形となりました。
リップルは今年の第2四半期に、30億XRPをエスクロー口座から引き出し、26億トークンを新しいエスクロー口座に保管、残り4億XRPトークンを”XRPエコシステムをサポートする様々な用途に使う”としていますが詳細はまだ明らかにされていません。

リップルの業績は順調に成長しているようです。
今期の売り上げ増加によって価格上昇にも期待が寄せられます。

参考サイト:
”https://ripple.com/insights/q3-2018-xrp-markets-report/”
”https://www.ccn.com/ripple-sold-more-than-160-million-worth-of-xrp-last-quarter/”
”https://www.coindesk.com/ripple-says-xrp-sales-doubled-in-third-quarter-of-2018/”

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