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【ICO情報】Zichain:仮想通貨のためのインフラソリューションを目指す

Zichain は仮想通貨金融サービス用の一連のモジュールを提供するプラットフォームです。

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

新規プロジェクトの資金調達のため、独自の仮想通貨トークンが発行されるICO(Initial Coin Offering)。

今回紹介するICO Zichainは2018年12月1日~12月22日がセール期間なので、気になる方はぜひ目を通してみてください。

現在の仮想通貨の課題

2009年以来、仮想通貨の人気はますます増加しています。

ブロックチェーンと仮想通貨は広く議論される話題になり、今や IT界の領域を超えてITに関係ない人々にとっても興味深い話になりました。

仮想通貨は政府レベルで注目を集めているにもかかわらず、世界人口のわずか0.5%未満の少数の人々しかブロックチェーン技術を利用していないそうです。

そんな仮想通貨の普及に歯止めをかけていることの一つに不便で複雑なインフラストラクチャーが挙がります。

今回紹介するICOはそんな仮想通貨市場で利便性の高いインフラとなることを目指したプロジェクト”Zichain“です。

Zichainとは

Zichain は仮想通貨金融サービス用の一連のモジュールを提供するプラットフォームです。

資産をマネジメントし仮想通貨マーケットに投資するための利便性が高く安全なインフラを設立することを目標としています。

これまでの問題

1、ファンドの立ち上げ

従来の金融界で資金を投入するには、約 50,000 ~100,000ドルを 3 ~ 6ヶ月、そして少なくとも 1,000 万ドルの資産を集める必要があります。

2、ポートフォリオの管理

流動性が低く、取引コストが高いため、大きなポートフォリオを管理するのが困難です。

3、不自由な法定通貨取引

ユーザーは銀行経由で送金を必要とされます。

Zichainの特徴と解決すること

1、ファンドの管理

当ファンドは、投資家と資産運用会社との信頼関係を支えるブロックチェーンベースのインフラを使用し、事実上数分で最小限のコストで開始されます。

2、取引ターミナル

TWAP、VWAP、POV、など、機関の取引デスクでしか利用できなかった注文タイプが利用できます。

3、法定通貨ゲートウェイ

認可済みの EU 暗号通貨・法定通貨仲介業者は、従来型の顧客が米ドル、ユーロ、その他の法定通貨でインデックスファンドへ直接投資できるようにします。

EUでのライセンス獲得に成功済みです。

4、アナリティクス

CryptoEYE は人工知能に基づいたニュースと市場データを提供しており、ユーザーごとにカスタマイズすることができます。

まとめ

仮想通貨市場で利便性が高く安全なインフラを目指したプロジェクトZichain。

ZichainはICObenchやその他ICO評価サイトから非常に高評価を受けているので注目です。

公式ホームページ(https://zichain.io/jp)

※当記事は、ICOの情報を提供することを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資は価格変動のリスクを伴いますので、損失を被る場合があります。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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