サイトアイコン CRIPCY

中国の名門復旦大学、ブロックチェーン研究センターを開設

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

中国の復旦大学で、ブロックチェーン研究センターが2月15日に開設されました。復旦大学は、世界大学ランキングトップ100にもランクインする中国有数の名門大学です。

発表によれば、復旦大学はZhongan Online Property Insurance(衆安在線財産保険)と、Shanghai Zhongren Information Technology(上海中研インフォメーションテクノロジー)と共同で上海ブロックチェーン工学技術研究センターを設立しました。

同センターでは、ブロックチェーンテクノロジーに関する基礎研究調査やアプリケーションの実証実験、またその分野の人材教育も行われる予定です。今回のセンター設立によって、上海のブロックチェーン業界の開発や成長のさらなる促進と、上海経済のさらなる発展を目的としています。

その他にも、奨学金プログラムにブロックチェーンを組み込んでいる中国の大学があります。北京の清華大学フィンテック研究所(THUIFR)は、今年1月にRippleと共同でブロックチェーン技術研究奨学金プログラム(BRSP)を発表しました。2019年に中国で優秀な大学院生を集め、世界的なブロックチェーン規制と産業発展の研究が進められるとのことです。

今月最初、清華大学の中国技術研究所は、2018年の6月に始まったRippleの世界ブロックチェーンリサーチイニシアチブ(UBRI)に参加しました。UBRIは、世界トップ大学のブロックチェーン・仮想通貨に関する学術研究や技術開発を支援するRIppleのプログラムです。

参考サイト:
“https://cryptofame.io/chinas-fudan-university-starts-blockchain-research-center/”
“https://cointelegraph.com/news/major-chinese-university-launches-blockchain-research-center”
“https://apptimes.net/archives/23272”
“https://ubri.ripple.com/”
モバイルバージョンを終了