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仮想通貨商業銀行のシルバーゲート NYSEに上場

仮想通貨商業銀行のシルバーゲート NYSEに上場

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仮想通貨に特化した商業銀行である米シルバーゲート銀行が、7日ニューヨーク証券取引所(NYSE)へ上場しました。

シルバーゲート銀行は米国カリフォルニア州に拠点とする商業銀行で、仮想通貨関連のビジネスに特化した事業を手掛けています。

IPOで4000万ドルの調達に成功

新規株式公開価格(IPO)12ドルで、初値は12.75ドルとのことで6%増とのことです。
333万3333株を提供し、4000万ドルを調達しました。
現在、シルバーゲートの時価総額は2億2900ドルです。

2019年6月30日の時点では666社だった仮想通貨関連の顧客企業は、9月30日時点では756社に増加したとのことです。
顧客である仮想通貨関連企業には、仮想通貨取引所や、マイニング企業、カストディアン企業などが含まれるとのことです。

Gemini取引所も参画 急速に成長

2019年8月に、ウィンクルボス兄弟が設立したGemini取引所がシルバーゲートの取引所ネットワークであるSEN(Silvergate Exchange Network)に参加し、法定通貨の送金速度がさらに強化されました。
SENでは、仮想通貨取引所と投資家のSENメンバー間でのUSドル取り引きが24時間365日いつでも可能です。

9月30日までの9ヶ月間でのSENの合計送金額は231億ドル、ワイヤー送金を含む法定通貨の合計送金額は415億ドルとのことです。
また、2018年の同期間の送金額はそれぞれ44億ドルと259億ドルだったとのことで、堅調な成長ぶりを示しています。

参考サイト:
”https://cointelegraph.com/news/pro-crypto-silvergate-bank-goes-public-in-listing-on-nyse”
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