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【パパ山根仮想通貨トレード日記(98)】最新のAIが未来のチャートを予測作成してて凄すぎる…

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いつか来るであろうとは思っていましたが
こんなに早くこの時代が来るとは
想定外でした。

パパヤマ、引退の危機。。。。

まず、このチャートを見てください。

 

【BTC/USD 週足】

いつも見る大きな時間足のチャートですよね。
どこまで落ちるのか……。

ところが、最新のテクノロジーは凄いものを作ってしまいました。過去の値動きを分析して、この先のチャートを上がるか下がるかだけではなく、ローソク足レベルで価格変動を予測作成できてしまうというのです。

それをもとに作られたチャートがこちら

 

【BTC/USD 週足「AI予測」】

 

あー、もー。

こんなの出来たらテクニカル分析いらないじゃん。。。

底値圏でしばらくレンジを形成したのち、セリクラっぽい動き(急激に下げて急激に戻す)を経て、上昇トレンドに転換してからは一方向。過去最高の高値付近まで迫っています。

下の、時間を見てみると、安値を付けて上昇トレンドに転じるのが

2014年8月くらい!!!!

そして過去最高の高値に迫るのが

2014年末から2015年初頭!!!!!

 

ん?

 

ん?

 

ん?

 

んーーーーーーーー???????

 

 

はい、そうなんです(笑)

上のふたつのチャートは、2014年から2015年初めの週足です。

 

でも、似てると思いません?

似てますよね?

実はこれ、悪ふざけではなく、パターン理論とかフラクタル構造と言われているものです。

チャートがよく似た形を繰り返したり、異なる時間枠で似たような形を形成することを利用した、トレード手法です。

実際、ビットコインはこの形が好きなようで、もっと短い時間足、1時間や5分、1分足でも、似たような形になっていることがたびたびあります。

気になる人は探してみてください。

結構面白いし、相場の不思議が感じられます。

で、そこから予測できる将来のチャート形状はこんな感じ。

 

【BTC/USD 週足】

これにタイムサイクルを当てはめると、だいたいの時期も予想がつきます。

まず2013年12月に当時の最高値を付けてから、次の最高値を2014年12月につけるまでが付けるまで約1年。

昔のは週足のチャートなので、これを今の日足にあてはめると、

 

2019年3月くらいに底をついて上昇に転じる

 

2019年末か2020年1月に最高値に迫る!!

 

……という形が見えてきます。

 

まあ、今の段階では占いと大差ない扱いの手法ですけど、1970年代はテクニカル手法も占い扱いされていました。

それがコンピュータの発達とか、インターネットの登場で、使える手法に進化した経緯があります。

今後、AIが発達してきたら主流になるのはこっちではないかと、パパヤマはひそかに思ってます。

「ひそかに」って、書いてるやんけ(笑)!!!!

 

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