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ブロックチェーンゲーム会社、135,000ドル の賞金プールで フリーファンタジーワールドカップのトーナメントを開催

2018.06.22
ブロックチェーンゲーム会社フリーファンタジーワールドカップのトーナメントを開催

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

「ファンタジー・スポーツ」というジャンルをご存知ですか?

自身で編成した架空のチームとシーズン中の実際の競技結果を照らし合わせ、成績を競い合うオンラインスポーツゲームのことです。

野球やサッカー、アメフトなど様々なスポーツで展開されており、選手を選ぶ際には実際にお金を支払う制度になっています。

日本にはまだあまり浸透していませんが、アメリカではプレイヤーが約4000万人、市場規模は6000億円にも及ぶほどメジャーな遊びなのです。

今、そのファンタジー・スポーツと仮想通貨の提携企画が話題を呼んでいます。

ゲームトークンへ新しい顧客を呼び込めるか

ブロックチェーンベースのゲーム会社「GameCredits(ゲームクレジット)」が、ファンタジー・スポーツの最大手企業「FanDuel(ファンデュエル)」と提携し、ワールドカップを記念したフリートーナメント戦を提供することを発表したのです。

懸賞金には約380万円の現金と1,000万円相当のGAME(GameCreditsのトークン)が提供され、開催期間はサッカーW杯と同様の6月14日~7月15日になります。

今回のファンタジーサッカートーナメントが、GAMEトークンへ全く新しい観客を導入するのに役立つことが期待されています。

GameCreditsは以前からファンタジー・スポーツ業界に参入しようと試みており、特にオンライン・ファンタジー・スポーツ「Commissioner.com」を最初に立ち上げたMatt Fortnow氏をディレクターとして迎えてからはその気持ちがより強まったとのこと。

今回の提携に関してFortnow氏は、「FanDuelとの提携はファンタジー・スポーツユーザーの間にGameCreditsのプレゼンスを確立し、世界での認知度を向上させる絶好の機会でしょう。」と発言しています。

アメリカでは、今年の5月14日に米連邦最高裁判所により全州におけるスポーツ賭博が解禁され、現在ファンタジー・スポーツの波が来ています。

海外では市場にかなり影響を与えるほど盛んですが、日本では法律の関係上賞金を伴うファンタジー・スポーツには参加できないため、がっかりしている方も多いのではないでしょうか。

参考サイト:
https://cointelegraph.com/news/blockchain-gaming-company-launches-free-fantasy-world-cup-tournament-with-135k-prize-pool
http://www.afpbb.com/articles/-/3174606

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