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ビットコインの急落時に上昇する通貨とは?「退避先」コインを知って資産を守ろう!

ビットコインの急落時にも強い「退避先」コインとは?

<この記事(ページ)は 7分で読めます>

みなさんビットコインは保有しているでしょうか。常に時価総額1位で人気のビットコインですが、価格の上下が激しく、不安もあるでしょう。

ビットコイン価格が下落すると、仮想通貨市場全体で価格が下落する傾向にあるということはご存知だと思います。ですが、実はビットコインが急落しているにも関わらず、上昇している通貨があるんです。

今回は、ビットコイン価格の急落時に他のアルトコインがどのような値動きをしているかを分析し、ビットコインの急落時にも「退避先」となるようなコインはどれかということに迫ります。

ビットコインの急落時の退避先ってどうする

ビットコインの近日の価格変動を見てみると非常に価格の変動が激しいように見えますね。

2017年末には急騰していた価格が2018年1月に暴落するなど、ビットコイン保有者としては落ち着かない現状です。

長期的にビットコインを保有する場合であればビットコインの大幅な価格変動を落ち着いてみていられますが、短期的にビットコインを保有している場合やできるだけリスクを避けながら長期保有をしていきたい場合は、価格急落によるリスクを回避したいと考える方も多いでしょう。

ビットコインの急落時にほかのコインでは何が起こっている?

いつ価格がどのように変動するかわからないビットコイン。下落した時に資産を退避させるための仮想通貨をいくつか知っておきたいですよね。

また、価格変動が激しいビットコインの他に保険として他の仮想通貨を購入したいと考える方もいるかもしれません。

そのためにはビットコインの価格下落時の他の仮想通貨の動きをチェックする必要があるでしょう。

今回はビットコインの下落時に他の仮想通貨ではどのような動きが見られたのかを1月中旬から2月のビットコインの下落時のチャートを例に紹介していきます。

1、時価総額が高く、人気の仮想通貨の動き

一般的にアルトコインはビットコインの価格変動に大きく影響されるといわれています。

例えばリップルとライトコインは、ビットコインの値動きと比較すると以下のようになりました。

ビットコインの価格

リップルの価格

ライトコインの価格

このように時価総額ランキング上位にあり、人気の仮想通貨の価格はおおよそビットコインと連動して動いているということが見てとれます。

では次にビットコインの価格下落と連動する傾向に無い仮想通貨を見てみましょう。

2、ビットコインとビットコインダイヤモンド

ビットコインが急落した後すぐに価格が上昇した通貨があります。

それは、ビットコインダイヤモンドという仮想通貨です。

ビットコインダイヤモンドとはビットコインから2017年11月24日にハードフォークして生成された通貨です。

ハードフォーク時はBinanceという取引所を筆頭に1BTC=10BCDで配布されました。このビットコインダイヤモンドの価格を見てみるとビットコインの価格の急落後に価格が上昇する傾向にあることがわかります。

ビットコインの価格

ビットコインダイヤモンドの価格

この理由としてはやはり現在、ビットコインの退避先としてビットコインダイヤモンドが選ばれているということが考えられるでしょう。

ビットコインダイヤモンドはビットコインからハードフォークした通貨であるため、ビットコインの急落時の退避先や、ビットコインとともに保有するなどのビットコインの保険のような形で保有される傾向にあるということが考えられます。

プラットフォーム系仮想通貨の動き

次にビットコインの1月の価格の急落に比較的影響を受けなかった仮想通貨を紹介しましょう。

それはイーサリアムやネオなどのプラットフォーム系仮想通貨です。

ビットコインの価格

イーサリアムの価格

ネオの価格

このようにイーサリアムやネオなどのプラットフォーム系仮想通貨はチャートの形はビットコインに似てはいますが全体として上昇傾向にあることがわかります。

この理由としてはこの時期にICOが多く行われていたため、比較的需要が高かったということが考えられます。

また、ICOなどをはじめビットコインと用途が大きく異なるため、ビットコインの価格に大きく影響を受けることが少ないということも考えられます。

このようにアルトコインには

・ビットコインの価格に直接的に影響を受けるもの

・ビットコインの価格急落時の退避先や保険として選ばれるもの

・ビットコインの価格に影響されず、独自の理由で価格が変化するもの

が存在すると考えられます。

もちろん変化が多い業界ですので、ビットコインの影響力やアルトコインの価格変動の動きの法則も日々変わっていくと考えられますが、将来的に似たような動きをする可能性も十分にあります。

そのためビットコインの価格急落時の退避先や保険として仮想通貨を保有するのであればビットコインダイヤモンドなどのフォークコインやネオ等のプラットフォーム系仮想通貨が良いでしょう。

そして、常にビットコインダイヤモンドやネオなどその他の仮想通貨を購入することができるような体制をとっておくことが今後の成功の鍵となると考えられます。

「退避先」コインのビットコインダイヤモンドやネオを買うには

ビットコインダイヤモンドやネオを購入するためにはビットコインダイヤモンドやネオを取り扱っている取引所・販売所に口座を保有する必要があります。

ネオはBinanceやBitfinexなどの取引所、ビットコインダイヤモンドはBinanceの他にHuobiなどの取引所で購入・取引することができます。

取引所の口座はいくつか保有しておくことが好ましいですが、ここではBinanceの口座を保有することをおすすめします。

その理由は保有する通貨が非常に多く、フォークコインなど新しい仮想通貨に対応するスピードが速いためです。

Binanceは取扱い通貨の種類が100種類以上と非常に多く、世界最大級の仮想通貨取引所です。

また、ビットコインダイヤモンドのフォークが行われたとき、真っ先に1BTC=10BCDでビットコイン保有者にビットコインダイヤモンドを付与し、取引所に上場させています。

このようにBinanceはフォークコインをはじめとした多様な通貨に迅速に対応する傾向にあります。

今後、ビットコインダイヤモンドをはじめとしたフォークコインやプラットフォーム系仮想通貨をいつでも購入・取引できる状態にしておくには、より多く、多様な仮想通貨を取り扱っている取引所を使用することが望ましいです。

ここで注意点ですが、Binanceでは口座開設の申し込みが多すぎたために新規口座開設を制限した過去があります。

つまり、ビットコインの相場が大きく動き、退避先としてビットコインゴールドなど他の通貨が選ばれた場合、再びBinanceに申し込みが殺到し口座開設に制限がかかる可能性があります。

そのため口座開設は今のうちにしておくことがおすすめです。

もうすでにBinanceに口座を保有している方はビットコインの相場に応じてフォーク系仮想通貨やプラットフォーム系仮想通貨などを適宜チェックすると良いでしょう。

Binanceの口座開設はこちらから行うことができます。

Binance(バイナンス)の登録方法・特徴・購入方法・使い方を解説

まとめ

ビットコインを保有するということは大きな価格の変動にも耐えなくてはなりません。

ほかの仮想通貨の動向を適宜チェックし、最善の選択をしていくことが今後の成功の鍵となりそうです。

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