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米マイニング企業、仮想通貨取引所を立ち上げ

2019.03.19
米マイニング企業、仮想通貨取引所を立ち上げ

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

マイニング企業のライオット・ブロックチェーンが米国で仮想通貨取引所を立ち上げる計画をしているとのことです。

3つのサービス

ライオットはすでに、米国証券取引所に申請を提出しています。
新しい取引所は、RiotXという名前で、バンキング、トレーディング、デジタルウォレットの3つのサービスをメインに提供する予定とのことです。

ライオット・ブロックチェーンは、20年間Bioptixとしてバイオテックを主軸としたビジネスを展開してきましたが、2017年10月にBioptixからライオット・ブロックチェーンへ社名を変更し、仮想通貨マイニングビジネスに方向転換し、ビジネス展開を進めてきました。
同社は、2018年3月に仮想通貨仲介業者を買収し、取引所設立に向けて計画を推進すると発表しました。

ライオットは、ブロックチェーンビジネスに転換して1ヶ月後に米国証券取引所からの融資を受け、それを受けて同社の株価は急高騰しました。

SynapseFiのAPI

同社の説明によると、新しい取引所RiotXのバンキングサービスはソフトウェアプロバイダーのSynapseFiによって作成されたAPIを立ち上げるとのこです。
ユーザーは米国内の承認を受けた金融機関と接続する口座をつくることで、法定通貨と仮想通貨の両方の保管、送金が可能になるとのことです。

APIはまた、詐欺や不正送金を防ぐために、位置情報やユーザーの承認履歴の追跡を可能にするとのことです。

新しいトレーディングサービスについては、カナダの取引所Coinsquareとの契約を終了し、新たにソフトウェアプロバイダーのShift Marketsと提携するとのことです。

ライオットは、RiotXを最終的には全米に展開することを目標とし、2019年末までにはハワイとワイオミ州で展開するとしています。
同社はすでに5つの州での承認を獲得しているとのことです。

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