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【パパ山根仮想通貨トレード日記(81)】緊張状態が続くBTCはどこまで落ちる?

2018.11.16

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

 

いやー、かなりボラが大きくて危険な相場が続いてますけど、いかがお過ごしですか?

パパヤマはトレーダーの性分なのか、いつになくワクワク、ドキドキで、ややテンション高めです(笑)

 

でも、トレードはめちゃくちゃ慎重にやってますよ。

長期4時間足とか1時間足では、まだ次のサインが出てないので、スキャルでちょこちょこやってるんですけど、かなりボラが大きいので一寸先は闇。

こういう時のスキャルははまればデカいのですが、ドツボると一気に退場の危険性もあるので、

 

まず最初のエントリーを、ホントにホントに慎重に。

 

で、一発目負けて、次負けたら終わり。
つまり、いきなり2連敗したら終わり。

 

スタートで勝っても5回くらいを限度に、

勝ったら終わり、負けてもそこで終わり、

 

という自己規制ルールを自分に課しています。

 

本当は何もなければ、子どもたちが寝静まった、夜の10時~12時の時間帯でスキャル検証をする予定でいたのですが、それは相場がもうちょっと落ち着いてからにします。

リスク大きくて、ある意味、勝っても負けてもいい検証とか悠長なことやってられん(笑)

で、ここからの展開ですが直近の高値と安値ができたので、少し展開が分かりやすくなってきています。

【BTC/円 日足】

日足だと4本のラインが引けます。

一番上が、それまでのレンジライン。

上から2番目が戻り高値。

上から3番目が直近安値。

そして黄色のライン。

これ、何かというと……

 

【BTC/円 日足(2017年9月下旬から10月ごろ)】

 

水色の四角で囲った部分。

1年ちょっと前のチャートに
今と同じラインが引いてあります。

当時も今と同じラインが効いてる感じありますね。

で、黄色のラインはこの時期に水色の丸の部分でレジスタンスになって、水色の四角の中でサポートとして機能したサポレジ転換ラインです。

 

「1年前までさかのぼって意味あるの?」

 

という疑問はごもっともなのですが、黄色ラインだけではなく、他のラインも効いているので、今回は意味アリと判断できるところです。

で、基本的にはBCHのハードフォークが終わって落ち着くまでは、様子見、ノートレがベストな戦略なのは変わらず。

ただ、トレードしなくてもチャートがどう動くかを考えておくことはとても大切なので4時間足にフィボナッチを引いてみると、、、、

 

【BTC/円 4時間足】

いつもだと大体の可能性の大小が見えるのですが、こういう相場急変時は正直わかりません。

 

わからない時は無理にわかろうとしない。

 

これ大事です( `ー´)ノ

3本引いたラインのどれも可能性ありそうだし、これ以外にもパターンは結構考えられるのですが、この週末にありそうなのと跳ね返りのポイントという視点で見ると、、、

緑ライン……戻り高値から再び下落。

ピンクライン……61.8%と直近レンジラインの重なっているところから下落

赤ライン……すべてぶちぬいてV字からのTTM(To The Moon !!!!!)

どれもありそうなんですよね。

特に赤ラインは、「こんなんなったらおもろいなー」と期待してしまいます。

下は、前述したように黄色ラインがあります。

ここは一旦止まる可能性が高いと判断できるのですが、いつも想定外のことしか起こらないのが仮想通貨マーケットの特徴なので(笑)、何が起こっても対応できるように(静観も含めて)準備しておきましょう( `ー´)ノ

 

では、よい週末を。

 

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