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BTCはお約束『急騰後のレンジ相場中』。週末どうする!?|パパ山根仮想通貨トレード日記(122)

2019.02.15

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

 

昨日、幼稚園から帰ってきたぶっきーが、泣きながらベットに崩れ落ちました……。

 

誰かとケンカでもしてやられたのかなと思ったら……

 

『チョコ、ひとつももらえなかったー(´;ω;`)

昨年はもらえたのにー(ToT)

こんなのイヤだー(;O;)

うわーん(ToT)』

 

で、しばらく泣き続けるぶっきーを横目に、まいまいに話を聞くと、どうやら今年のクラスの女の子たちは、男の子にチョコをあげようというムードがなくて、誰も渡してなかったとか。

 

昨年は、みんなが「誰かにあげよう」みたいなムードがあって、ぶっきーもいくつかもらってた。それで期待してたのに、今年は1個ももらえない。

 

これショックですよね。

 

期待感の問題です。

 

最初からもらえるはずがないと思っていたら、もらえると嬉しいし、もらえなくてもショックを受けない。

 

でも、もらえると思っていたものがもらえない、つまり期待が裏切られた時のショックは大きくなりやすい。

 

どうやって測定したのかわからないですが(笑)、その心理的ダメージは、偶発的な出来事で受けるショックの、10~30倍にもなるらしいです。

 

実は、この期待感。

 

トレードでは「魔物」になります。

 

この先、上がるんじゃないかという期待。

この先、下がるんじゃないかという期待。

 

これが裏切られて損失が出ると、何も期待しないで、たとえば「ルールだから」という理由だけで入った時に比べると、10~30倍の心理的ダメージを受けます。

 

すると、人間は受けた不快感を避けたり解消したくなります。

 

『トレードで出た損失の不快感をもっとも簡単に解消する方法は、トレードで利益を出すこと』

という心理的メカニズムが働いて、無理無茶無謀な暴走トレードにつながるのです。

 

では、どうすればいいのか。

 

方法はふたつあって、まず一つは期待感を持ち過ぎないこと。

 

期待感を持たないのは人間である限り無理なので、持ち過ぎないようにコントロールする。

なくそうとするのは、自分にウソをついているのでうまくいきません。まず、コントロールを心がけましょう。

 

ふたつ目は、期待が裏切られた絶望と、しばらくしっかり向き合うこと。

 

ショックから生じた絶望感を受け止められないから、それを解消する手段として、安易なトレードを選んでいるので、本当に大切なのは、絶望と向き合う心の強さを持つことなんですね。

 

いや、マジでつらいっすよ(笑)。

 

今週、火曜からパパヤマはかなり調子を崩して、ポンド円で結構な損失を出しました。

 

普通の損失なら、そんなにダメージないんですけど、今回はレンジ相場が長続きしていたので、『抜けたら伸びる』という期待感が芽生えちゃってたんですね。

知らず知らずのうちに。

 

それが、レンジが伸びずに、しかも珍しい動きをして損失が重なって、結構な心理的ダメージを受けました。

 

でも、安直なトレードに逃げずに(昔はしてましたけどねw)、絶望と向き合ってリカバリーに時間をとったことで、次の下落の流れにのれて、ここ数日で出した損失は半分くらいカバーできました。

 

ホッと一息(笑)。

 

 

で、ビットコインはお約束になってきた『急騰後のレンジ相場』に突入中。

 

【BTC/円 4時間足】

 

ここまでお約束なら上限下限で逆張りするレンジトレードもアリかなと思いつつ。。。

 

一番可能性が高そうなのは黄色ラインの動きなので、パパヤマはレンジ下限でロングを狙っていきます。

下に抜けたら即損切り。

 

でも、アップトレンドの可能性もまだあるので、ドテンショートは控えます。

 

そんな感じですかね。

 

では、よい週末を( `ー´)ノ

 

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