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今週前半のBTCは、次の展開をうかがう雰囲気。|パパ山根仮想通貨トレード日記(129)

2019.03.04

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

 

ビットコイン。

週末を狙って、また何か不規則アクションがあるかもしれない……と、楽しみにスタンバっていたのですが。。。

結果、肩透かしを食いました(笑)。

でも、肩透かしを食らってから本番が来るのが、ここまでの流れなので、水曜、木曜くらいまでは「何かあるかもモード」でスタンバっておこうかと思ってます。

で、いつもの日足から。

イチローが毎朝カレー食べてる話じゃないですけど、不規則なものを相手にするときは、自分も不規則だと、基準を失って振り回されやすい環境を作っているようなもの。

マーケットも不規則なものなので、自分の方はできるだけ規則的にできるものは規則的にしていく姿勢が大事です。

いつも同じことをやってると、自分の中に何かしらの基準ができてきて、マーケットを把握しやすくなりますよ。

 

【BTC/円 日足】

さて、日足を見るとアップトレンド中のレンジに入りかけていることがわかります。

 

ここから黄色ラインのように上がっていくのか。

 

水色ラインのようにがっつりレンジに入るのか。

 

ダウ理論的には可能性は少ないのですが、ピンクラインのように落ちていく可能性もゼロではないので、一応ライン引いときます。

 

で、4時間足を見ると……。

 

【BTC/円 4時間足】

3本の白ラインが引けて、上の方ですでにレンジが始まっていることがわかります。

 

ということで、戦略的にまず思い浮かぶのは『レンジ内トレード』なのですが、、、、

 

いかんせん、レンジの値幅が狭いのでレンジ内で無理に逆張りを狙わなくても、レンジを抜けてからの順張りで十分ですね。

 

ただ、レンジの値幅が狭いのでストップにひと工夫。

 

緑ラインの動きを狙うなら、レンジ上限を抜けたところでロング(ストップはいつものライン下ではなく、レンジ下限の下)。

 

水色ラインの値動きを狙うなら、レンジ下限を抜けたところでショート(ストップはいつものライン上ではなく、レンジ上限の上)。

 

上方向は目立ったレジスタンスがないので、ある程度ホールドできそうですが、下限は直近安値のサポートがあるので、状況によっては一旦利確するか、跳ね返るようなら逆張りロング(こっちはレンジ内トレード。ストップはライン下)もアリですね。

 

レンジ内でごちゃごちゃしててもメンタル乱れるだけなので、今週前半……というか、レンジを抜けるまでは、『基本的に待ち』のスタンスがオススメです。

 

では、今週もがっつり儲けていきましょう( `ー´)ノ

 

実際、ポジション持ったらTwitterでお知らせします。

 

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