毎日更新!ビットコインはもちろん、仮想通貨のことがよくわかる情報サイト

TradingView(トレーディングビュー)の無料プランと有料プランの違い

2019.05.11
TradingView(トレーディングビュー)の無料プランと有料プランの違い

<この記事(ページ)は 5分で読めます>

TradingViewを利用する際には30日間の無料プランか、3種類の有料プランを選択する必要があります。初めて利用する際はまず無料プランから始めるのが良いでしょう。

それぞれのプランの価格

有料プランは『有料Proプラン』、『有料Pro+プラン』、『有料Premiumプラン』の中から選択することが可能で、契約期間は、1ヶ月・1年・2年の3種類から選択できます。

毎月契約し直すのも良いですが、短期的に利益をあげるのは極めて難しいので1年、2年の長期スパンで契約したほうがお得でしょう。

無料プラン PRO PRO+ PREMIUM
2年ごとに更新(1月あたり) 無料 $9.95 $19.95 $39.95
1年ごとに更新(1月あたり) 無料 $12.95 $24.95 $49.95
毎月更新 無料 $14.95 $29.95 $59.95

それぞれのプランの機能

『無料プラン』、『有料Proプラン』、『有料Pro+プラン』、『有料Premiumプラン』の機能をそれぞれ一覧にまとめました。自分に必要な機能に合わせたプランを選ぶようにしましょう。

無料プラン PRO PRO+  PREMIUM
①並べて表示可能なチャート数 1枚 2枚 4枚 8枚
②チャートレイアウトの保存 1件 5件 10件 無制限
③ウォッチリスト ×
④チャート毎のインジケーター表示数 3個 5個 10個 25個
⑤インジケーター上へのインジケーター機能 1 1 1 1
⑥同時にアクセス可能なデバイス数 1台 1台 2台 5台
⑦アラート登録 1件 10件 30件 100件
⑧イントラデイススプレットチャート × ×
⑨シンボルのカスタム分析 ×
⑩より多くのリアルタイムデータ購入オプション ×
⑪データ更新 ×
⑫2倍のチャートデータ ×
⑬インジケーターのテンプレート 1個 無制限 無制限 無制限
⑭スポンサー広告無し ×

以下、それぞれの機能の説明です。

①並べて表示可能なチャート数

この機能はマルチタイム分析をする際に便利です。TradingViewの場合、最大8つの画面を1つのウィンドウに表示することができます。無料版では同時に1つ、PROで2つ、PRO+で4つ、PREMIUMで8つ見ることが可能です。

②チャートレイアウトの保存

TradingViewの『チャートレイアウト』機能は、MetaTraderの『組表示』機能と類似しています。TradingViewのチャートレイアウトは、インジケーターの設定や銘柄の表示位置などを保存して、次回から簡単に呼び戻すことができることが特徴です。

③ウォッチリスト

特に動向に関心がある銘柄を登録しておくことができます。

④チャート毎のインジケーター表示数

表示できるインジケーターの数も無料プラン・Proプランでは個数が1桁と限定されます。

とはいえ、そこまで個数が必要なものでもないのでProの5個程度で十分でしょう。

⑤インジケーター上へのインジケーター機能

ATRのMAなど重ねて表示します。

⑥同時にアクセス可能なデバイス数

TradingViewはブラウザベースの為、インターネットに接続可能な電子機器を持っていれば複数の機器で同じチャートを同時に閲覧することが可能です。

自宅ではPC、出先ではスマートフォンといったように異なるデバイスで確認したければ、2つ以上で同時に閲覧できるようにしておくと、その都度切り替える必要がないので便利です。

⑦アラート登録

TradingViewには『アラート登録』という非常に便利な機能が付いています。この機能を使うと『トレンドラインが上抜いたら』や、『短期の移動平均線が中期の移動平均線とクロスしたら』などの条件を設定すると、その条件を満たしたときにメールやSMS経由で通知が届きます。

1度設定してしまえば、変更するまでその条件が満たされる度に通知が届きます。

短所としては、各銘柄1つの条件を設定するのに登録件数を1件消費してしまうので、3つの銘柄で4件ずつ条件を設定しておくと合計で12件分消費してしまいまうことです。多くの銘柄でトレードをしようとすると圧倒的に足りなくなってしまいます

⑧イントラデイススプレッドチャート

銘柄に数式を利用して特殊分析が可能です。

⑨シンボルのカスタム分析

2、8、16分足など表示します。

⑩より多くのリアルタイムデータ購入オプション

NASDAQ 毎月$2

NYSE 毎月$2

TOCOM 毎月$2

東京証券・TOPIX 毎月$2

以上の額で、毎月それぞれのリアルタイムデータを確認することが可能です。

⑪データ更新

毎秒以上のデータ更新が可能(有料版のみ)

⑫2倍のチャートデータ

過去データの表示(有料版のみ可能)

⑬インジケーターのテンプレート

無料版以外は無制限

⑭スポンサー広告無し

無料版以外は広告が表示されません。

結論

無料版も便利ですが、いくつかの不便が生じるでしょう。

使い込むならPremium、よほど使いこむ訳ではないのならProかPro+がオススメです。

関連記事

この記事のタグ

仮想通貨の投資には
やっぱり情報が大切
LINE@には仮想通貨投資に
役立つ情報がいっぱい

ようこそ
CRIPCY公式LINEアカウントへ

LINE@では今後の価格予想や、気になるICO銘柄、 最新の仮想通貨ニュースを随時配信しています。
PCよりこのページをご覧の方は
下記のQRコードよりLINE@にご登録ください。
※本サービスはLINEの使用(スマートフォン版のみ対応)が必須です。LINE@の解除はいつでも簡単に行っていただけますのでご安心ください。CRIPCY村通信という名前で追加されます。