【4/18夕刊CRIPCY】SBIバーチャル・カレンシーズ ビットコインキャシュの取り扱い廃止 バイナンス独自のブロックチェーン ローンチ
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SBIバーチャル・カレンシーズ ビットコインキャシュの取り扱い廃止
SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)は16日、ビットコインキャッシュの取り扱い廃止を決定したことを発表しました。
SBIVCの公式発表によると、廃止日時は6月下旬とのことです。
ビットコインキャッシュの取り扱い廃止の理由として、ビットコインキャッシュの時価総額の大幅低下、51%攻撃のリスク増加、さらなるハードフォークによる価格の低下が否定できないことなどが挙げられています。
ビットコインキャッシュを返還は4月下旬からビットコインキャッシュ売却を通じて換金または5月下旬に顧客管理の指定ハードウェアウォレット(CoolWallet)への出庫で対応するようです。
バイナンス独自のブロックチェーンが本日ローンチ
仮想通貨大手取引所バイナンスは、自社のブロックチェーン「Binance Chain」のメインネットをローンチしたことを発表しました。
バイナンスによるとジェネシスブロック(最初のブロック)がすでに作成されたようです。
Today marks the birth of a new genesis block.
Who's ready? pic.twitter.com/AF1hVtFXzt
— Binance (@binance) April 18, 2019
「Binance Chain」はバイナンス独自の分散型取引所「Binance DEX」で使用され、Binance DEXは2019年前半にローンチされる予定です。
Binance DEXはユーザーが自分で秘密鍵を所有し、ウォレットを管理するため、ハッキングなどに強く、注目度も高いです。
Binance DEXのローンチは業界に大きな影響を与えそうです。
消費者庁 暗号資産(仮想通貨)詐欺に関する注意喚起更新
消費者庁は、今月17日に「暗号資産(仮想通貨)」をめぐるトラブルが増加に伴う注意喚起「暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!」を更新しました。
今回の更新で、
“〇「アカウントを乗っ取った、仮想通貨を払え」と脅迫じみた迷惑メールが届いて、困惑 している。(平成 31 年4月 17 日追加)
〇実家の母が知人の紹介で出資し借用書を持っているが、仮想通貨で返済すると言われて いるらしい。同様の苦情はあるか。(平成 31 年4月 17 日追加)“
等の詐欺の実例が追加され、より詐欺の対策がしやすくなりました。
仮想通貨に関する詐欺の被害にあわないためにも一読することをお勧めします。