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Rippleは復活するのか!?

2018.02.10

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

年末には一時350円を越えたものの、
今は80円程度まで値下がりしてしまったRipple

Ripple(リップル)とは?
画期的な国際送金システムで
今注目のされている
時価総額第3位の仮想通貨

この暴落と言ってもいい状況に、
「Ripple大丈夫??」
そんな声があがってしまうのも無理はありません。

そもそも、12月の高騰にはそれを裏付ける理由がありました。

◆Rippleが高騰した理由◆

理由1:大手金融機関での海外送金・実証実験始まる
三井住友銀行や、りそな銀行など37の金融機関が、Rippleを活用して、韓国の大手銀行2行と送金実験を始める

理由2:リップル社『550億XRPのロックアップを完了』
Ripple市場の安定化のために、Ripple社が550億XRPのロックアップを行う

理由3:米巨大財団が4億5000万枚のリップルを購入
米巨大財団「シリコンバレーコミュニティ財団」が4億5000万枚ものRippleを購入

今は価格が下がっているものの、
Rippleに価値がついているのは
このような裏付けとなる理由があるんです。

しっかりとプロジェクトが進められている仮想通貨なんです。

しかも、さらにそのことを後押しする
“ある大きなイベント” が控えています。

これを受けて、今後の価格にも大きく
影響してくるものと推察されます。

Ripple復活なるのか?

その秘密とは・・・

SBI×Ripple
大手複数カード会社と提携

なんと複数の大手カード会社と
SBI Ripple Asia(SBI リップルアジア)が
合同で事業を行うことが発表されました。

ジェーシービー(JCB)
三井住友カード
クレディセゾン

など名だたる大企業が並びます。

これらのカード会社と
合同企業体を設立します。

それが
「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」
(以下、カードコンソーシアム)です。

そもそもSBI Ripple Asiaとは、
2016年5月に日本のSBIグループと
Rippleが提携してできた企業です。

実はSBI Ripple Asiaは
既に 銀行60行以上が参加する連合体 を立ち上げ、
ブロックチェーン技術活用に向けて
実証実験を行っています。

今回その知見が買われ、
カードコンソーシアムの運営を
JCBと共同で行うという訳なのです。

ブロックチェーン技術を利用して
カード業界の業務効率化やコスト削減を
目指しています。

具体的には
ポイント管理や本人確認、
そのほか不正取引の共有・不正防止など
様々な用途での活用が見込まれています。

将来的には、金融業界だけでなく、
技術を活用できる他業やアジア地域にも
連合体を広げていきたいとのことです。

さらに
SBIの仮想通貨取引所へRipple上場!?

さらにこんな大きな事実があるんです。

あのSBIが出資する仮想通貨取引所・
SBI Virtual Currencies がいよいよ本格的に稼動し始めます。

SBIといえば、日本最大のネット証券を抱える
「超」大手金融グループです。

そして、ここでの取引が始まれば・・・
すごいことになると予想されるんです。

実は、この取引所に上場するタイミングというのは、
価格が上がりやすいタイミングでもあるのですね。

過去には
「BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)」
という通貨が
海外大手取引所「Binance(バイナンス)」に上場し、
その日だけで
なんと約3.6倍もの高騰を見せました。

これと同じ様なことが今まさに起きようとしているんです。

ところで、SBI Virtual Currenciesはいつできるのか?

このようにカードコンソーシアムの設立、
大手取引所への上場の可能性・・・
これらが価格にどう影響してくるか、
だいたい予想できますね 。

さらに
大手企業や政府機関との
提携・技術採用など
話題盛りだくさんなんです。

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