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ビットコイン以外の仮想通貨:ビジネスプラットフォーム系アルトコイン

2019.04.08
ビットコイン以外の仮想通貨:ビジネスプラットフォーム系アルトコイン

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

アルトコインには、一体どのような仮想通貨があるのでしょうか?

ここでは、ビジネスプラットフォーム系のアルトコインを解説していきます。

ビジネスプラットフォーム系仮想通貨ってなに?

ビジネスプラットフォーム系仮想通貨は、ビットコインとは異なり、企業のビジネス向けに取引やカスタマイズに特化したプラットフォーム仮想通貨です。

ビジネスプラットフォーム系の仮想通貨にはどのようなものがあるの?

ここではビジネスプラットフォーム系の仮想通貨である、Stratis(ストラティス)、Ardor(アーダ―)を紹介します。

ビットコイン以外の仮想通貨の種類と特徴〜ビジネスプラットフォーム系

Stratis:ストラティス(STRAT)の特徴

Stratis(ストラティス)は自身を親チェーンとして、独立した新たな子ブロックチェーンの開発をしやすくすることを目標に立ち上げられた開発プラットフォームです。企業の要望に応じたブロックチェーン技術を導入するコンサルタント業も行います。

親ブロックチェーンの強力なAPIから恩恵を受けながら、マイクロソフトのNET(開発環境)とC言語を用いて自由度の高く独立したブロックチェーンを作ることができるということを売りにしています。(→ストラティスのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Stratis:ストラティスが買える取引所・販売所一覧

Stratis(ストラティス)は国内取引所での取り扱いはありません。
・Bittrex(ビットトレックス)
Binance(バイナンス)
・Poloniex(ポロニエックス)
などの海外取引所で購入することができます。

Ardor:アーダー(ARDR)の特徴

Ardor(アーダー)は、サイドチェーンを使用することによってデータの膨張を防ぎ、ブロックチェーンのスケーラビリティ問題を解決するプラットフォームです。Nxt2.0から改名し、Ardorとなりました。子チェーンを使用することによって独自トークンの作成、メッセージ送信、匿名送金が可能です。企業は独自の子チェーンを作成して契約情報を記述することができるため、メインのブロックチェーンの処理負担を軽減することができます。(→アーダーのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Ardor:アーダーが買える取引所・販売所一覧

Ardor(アーダー)は国内取引所での取り扱いはありません。
・Bittrex(ビットトレックス)
・Poloniex(ポロニエックス)
HitBTC(ヒットビーティーシー)
などの海外取引所で購入することができます。

まとめ

ビジネスプラットフォーム系仮想通貨は、企業のビジネス向けに取引やカスタマイズに特化したプラットフォーム仮想通貨だということが分かりました。

次は、分散型取引所(DEX)系のアルトコインについて学んできましょう。

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