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ビットコイン暴落の理由!?

2018.02.08

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

ビットコイン、及び仮想通貨がのきなみ下落しました。
160万円であったビットコインの価格が、たった1日で110万円まで下落。

仮想通貨の市場も、同じ期間に、70兆円から50兆円と、あっという間に20兆円もなくなってしまいました。

でもいったい、これは何が原因だったのでしょう?

実は、この下落の発端には理由があったのです。

そして、これと同じことが、また繰り返し起こる可能性があるのです。

価格の上昇のタイミングを掴むだけでなく、
下落の予兆をしっかり把握することでロスを少なくすることは、
資産を形成していくには非常に大切なことです。

では、早速、 
この暴落は何が原因で引き起こされたか?まず、大手のビットコイン先物が下落します。

下落 1

まず、大手のビットコイン先物が下落します。

CBOE(シカゴ・オプション取引所)のビットコイン先物

下落 2

続いて、各国法定通貨ごとのビットコインの価格が下落します。

(画像①)
韓国の下落につられ、のきなみ下落を始めます。

(画像②)
さらに下落し、約100万の底値をつけることになります。

下落 3

そして、取引所も下落の影響をうけています。

bitFlyer(日本)、Bittrex(アメリカ)、Bitfinex(香港)、Quoine(日本)の
下落幅が大きくなっていきます。

ここまでをまとめますと、今回の暴落は、
先物取引の下落から、 韓国など仮想通貨の規制強化の姿勢が後押しして、
それに焦った投資家の売り先行した形になります。

「先物取引の急落→韓国での下落→日本の狼狽売り」
という連鎖反応で引き起こされたものとも考えられます。

ビットコイン先物が急落した理由
これからわかる、
今後の動向。

ビットコインの先物取引は2017年12月に始まったばかりなんです。

そして実は、大手のCBOE(シカゴ・オプション取引所)の

初めてのビットコイン先物の契約が

1月16日に期日を迎えたんです。

これは、今回の下落が始まった時期と重なりますね。

これから、仮想通貨の価格は大荒れで、

ビットコインの価格も一時10,000ドルを下回りました。

ビットコインの先物取引は、
機関投資家やいわゆる”プロ”の参入が多く、
仕手の可能性もあるため、 今後もこのような大きな価格変動が
引き起こされる可能性があります。

そして、この他にも

ビットコインの先物取引の契約期日などの情報があるんです。

このように暴落の理由を

把握しておけば、

今後、価格の変動にも事前に備えることができますね。

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