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ビットコイン以外の仮想通貨:匿名系アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨:匿名系アルトコイン

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アルトコインには、一体どのような仮想通貨があるのでしょうか?

ここでは、匿名系のアルトコインについて解説していきます。

匿名系仮想通貨ってなに?

ビットコインは個人の名前を完全にアドレス化するため、匿名性が高いといわれていますが、逆にアドレスが明らかになってしまうという難点もあります。その難点を解決するのが、特に匿名性に特化した通貨であり、これを匿名系の仮想通貨といいます。

匿名系の仮想通貨にはどのようなものがあるの?

今回は、Dash(ダッシュ)、Monero(モネロ)、Zcash(ジーキャッシュ)、Komodo(コモド)を紹介します。

Dash:ダッシュ(DASH)の特徴

Dash(ダッシュ)は「匿名性の高さ」と「即時取引」が特徴で、主に決済を目的とした仮想通貨です。承認作業はPoWとマスターノードによって行われ、コインの分配比率はそれぞれPoW 45%、マスターノード45%、運営10%となっています。マスターノードを使用することで高い匿名性を担保しています。(→ダッシュのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Dash:ダッシュが買える取引所・販売所一覧

Dashは国内取引所での取り扱いはなく、海外取引所のみで購入可能です。
Binance(バイナンス)

Monero:モネロ(XMR)の特徴

Monero(モネロ)は、CryptoNightプロトコルを使用した匿名性の高い通貨です。CryptoNightプロトコルによるPoW、リング署名という実際に取引で誰が署名したのかについて追跡を難しくさせる仕組みをもつシステムと、閲覧用と送金用の2つの秘密鍵から生成されているアドレスにより、高い匿名性を担保しています。(→モネロのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Monero:モネロが買える取引所・販売所一覧

Moneroは国内取引所での取り扱いはなく、海外取引所のみで購入可能です。
・bitHumb(ビッサム)
Bitfinex(ビットフィネックス)
Bittrex(ビットトレックス)
Binance(バイナンス)

Zcash:ジーキャッシュ(ZEC)の特徴

Zcash(ジーキャッシュ)は、Zerocoin Electric Coin Companyによる分散型のオープンソース仮想通貨です。支払い自体の記録はブロックチェーン上で公開されますが、送金主と受け取り主、取引金額は公開されません。

「ゼロ知識証明」という技術によって高い匿名性を持ちます。「ゼロ知識証明」とは、取引内容について誰が誰に送ったのか第三者に明かすことなく取引の正当性を証明することができる技術のことです。(→ジーキャッシュのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Zcash:ジーキャッシュが買える取引所・販売所一覧

Zcashは国内取引所での取り扱いはなく、海外取引所のみで購入可能です。
・bitHumb(ビッサム)
HitBTC(ヒットビーティーシー)
Bitfinex(ビットフィネックス)

Komodo:コモド(KMD)の特徴

Komodo(コモド)は、ブロックチェーン技術の普及の時代の流れの中でインフラとして主流を作り出すことを目指し、ビットコインダークから発展する形で開発されました。Zcashのゼロ知識証明で高い匿名性と、Bitcoinのハッシュパワーを応用し、高い安全性を両立しています。(→コモドのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Komodo:コモドが買える取引所・販売所一覧

Komodoは国内取引所での取り扱いはありません。
Bittrex(ビットトレックス)
Binance(バイナンス)
などの海外取引所で購入することができます。

まとめ

匿名系アルトコインは、個人のアドレスを用いない、匿名性に特化した仮想通貨であるということが分かりました。

次は、SNS系のアルトコインについて学んでいきましょう!

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