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リップル投資家の96%がロング 株・FX・仮想通貨の中で一位

2019.11.15

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

仮想通貨時価総額ランキング上位のリップルが、株・FX・仮想通貨などのデリバティブ商品の中でロングの割合が一位であることがDailyFXのツイートによってわかりました。

リップルはガチホ率が高い

英IG証券が運営するニュースサイトDailyFXが、リップルはあらゆる商品の中でロング(買いポジション)率が一位であることツイートしました。

2位はイーサリアム、3位はライトコインでいずれもおよそ92%、ビットコインは5位で82%でした。その後の6位以降から外貨がランクインにしています。

この結果から、仮想通貨はガチホ率が非常に高く、その中でもリップルは積極的にガチホされていることがわかります。

ガチホとは「ガチでホールドする=価格が下がっても売らずに持っておく」という意味です。

つまり、リップルは投資家たちから将来価格が上がると信じられている仮想通貨であるということです。

リップルは将来有望?

リップルは、リップル社が開発した国際送金を円滑にするための通貨です。

その理念を支持したSBIホールディングスがリップル社とパートナーシップを提携し、アジアでのXRP普及に向けてSBI Ripple Asiaを設立するなど非常に注目されています。

また、リップルは17年4月で4円だった価格が18年1月に400円台に到達したことがあります。その100倍に及ぶ暴騰により、多くの億り人を輩出した実績からガチホされやすい傾向にあるのかもしれません。

まとめ

DailyFXのツイートから仮想通貨、特にリップルがガチホされていることがわかりました。

リップルは、国際送金のための通貨であり、リップル社はSBIホールディングスから支援を受けています。それらと過去に億り人と輩出した実績から、リップルは投資家から高い評価を受けている仮想通貨です。

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