ビットコインは不正取引のためのツールではない(ケベックのチーフサイエンティスト)

2018.04.28

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ケベック州のチーフサイエンティスト、レミ・キリオン氏らは、ビットコインが脱税やマネー・ローンダリングなどの不正行為に使われているというのは大げさだとの認識を示しました。

「汚い(不正が疑われる)ビットコイン」の取引は2013年から2016年の間で全体のわずか0.61%ということで、不正行為をするには向いていないとの考えです。

ビットコインが犯罪に向いていない理由として、ビットコインでは取引が全台帳に記録されることで、ビットコインの流れが透明性を持つからだということを挙げています。

このようにビットコインの安全性を述べる一方で投資家には慎重を期し、デューデリジェンスを徹底するようにと付け加え、最終的な責任は投資家にあるとしています。

まだまだ、ビットコインをはじめとする仮想通貨に怖いという意見を持つ人々がいます。
このようにビットコインが安全であるということが世の中に早く広く知れ渡るといいですね。

参考サイト:
https://cointelegraph.com/news/bitcoin-is-not-a-tool-for-illegitimate-transactions-says-quebec-chief-scientist

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