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時価総額10億ドル以上の仮装通貨は、9種類のみに

2018.12.06
時価総額10億ドル以上の仮装通貨は、9種類のみに

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最新の調査によると、10億ドル以上の時価総額を持つブロックチェーンネットワークやトークンネットワークは9つのみであることが明らかになりました。

トップはやはりビットコイン

トップはいまだビットコインです。
執筆時点では67億ドルを超えており、肩を並べるものはいません。
RippleのXRPは昨年、短期的に1億ドルを超えましたが現在は140億ドル付近で停滞しています。
Ethereum自体は時価総額110億ドルちょうどですが、そのほかの資産を合わせるとさらに高くなります。
しかし、Etherトークンは執筆時点の直近24時間で7%の下落しています。

仮想通貨時価総額

仮想通貨市場全体の時価総額は最高時の6000億ドルから約75%以上減少しています。
TetherとBitfinexが市場操作を行なっているのではとの疑惑が膨らんでおり、当局は調査委員会を立ち上げました。
ビットコインキャッシュは、当初は時価総額は32億ドル(ビットコインSVを入れれば48億ドル)です。

たった一人の勝ち組

不況状態の中で、一人だけ勝ち組のコインがあります。
直近24時間で200%高騰したWaltcoinです。
WaltcoinはNEOと同様にRFIDチップを使用して織物産業や他の大きな業界をブロックチェーン化することを目的とした独立したブロックチェーンです。
トークンあたりの価格は最高時の66%未満ですが、時価総額は今や10億ドルに迫る勢いです。

仮想通貨市場の行方は?

現在の荒波が続く仮想通貨市場ですが、数年前に時価総額100ドルを割るかどうかで苦戦していた頃から比べれば、いまだに大きな成長を遂げたことに変わりはありません。
ブロックチェーンテクノロジーは産業界に行き渡るほどの価値を持っています。
仮想通貨市場は混沌の中にあるにも関わらず、政府機関は説明責任なくICOモデルを使用する複数の仮想通貨ファンドの門戸を叩くことになるかもしれません。
あらゆる手段で仮想通貨市場への足がかりを得た人たちにとっては、最高の機会なのかもかもしれません。

参考サイト:
”https://www.ccn.com/single-digits-just-9-crypto-networks-have-1-billion-market-caps/”

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