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EOS(イオス)メインネット移行は目前!登録は完了していますか?

2018.05.31
EOS(イオス)メインネット移行は目前!登録は完了していますか?

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

仮想通貨EOS(イオス)、今までのイーサリアムベースのブロックチェーンからメインネットとなる独自チェーンへの移行が目前になりました。

イーサリアムベースで作られている従来のイオスを保有している場合は、これをメインネットのイオスとスワップするために、移行前にあらかじめ登録しておく必要があります。

6月1日 (22:59:59 UTC)の23時間後には登録画面が操作できなくなります。

わずか5日前までは半数ほどしか完了していなかった登録が、29日付では94.7%(Fallback含む)完了となりました。

いよいよ6月1日にEOS(イオス)がメインネットに移行!登録は完了していますか?

 

いよいよ6月1日にEOS(イオス)がメインネットに移行!登録は完了していますか?

しかし未だ5.3%ほどの方が完了していないようです。

登録せずに保有していると、メインネット移行完了後には従来のイオスは移転や取引が不可能になり価値を失ってしまうのでご注意ください。

イオスのスワップを行うには2種類の方法があります。

  1. 対応する取引所に預けておく
  2. 対応するウォレットに保管し自分で登録を行う

順番にやり方を解説していきます。

  1. 対応する取引所に預けておく

この場合は、自分が持っているイオスを取引所に預けておくだけで、取引所が代わりにメインネットへの登録とスワップを行ってくれます。
面倒な手順を踏むことなくスワップを行えるので手軽な方法です。

現時点では以下の取引所がイオスのスワップに対応すると発表しているようです。

  • Binance
  • Bitfinex
  • Kraken
  • Huobi
  • OKex
  • Bithumb

取引所の規模などを考えると、中国の取引所であるBinanceに預けておくのが最も手軽で安心と言えるのではないでしょうか。

  1. 対応するウォレットに保管し自分で登録を行う

この場合は、自分でウォレットを作成し手動で登録を行います。
手順がやや面倒ですが、取引所に預けておくのが不安な方はこちらでスワップを行いましょう。

対応するウォレットは以下の2つです。

  • MyEtherWallet
  • MetaMask

具体的な手順を解説した動画がありますので、こちらを参考に登録を行うのが簡単です。

https://www.youtube.com/watch?v=zjD2PAiqWMw

ただし、手順がやや面倒で難しいこと、失敗すると保有するイオスが価値を失ってしまうことを考えると、対応する取引所に預けて任せてしまう方が安全と言えるかもしれません。

イオスのメインネット移行は目前まで迫っています。
移行までに登録を済ませなければ従来のイオスは全くの無価値になってしまいますので、イオスを保有している方は、必ず移行時までに登録をしておきましょう。

 

参考サイト:
https://eosauthority.com/genesis
https://steemit.com/eos/@eos-helpguide/so-you-purchased-eos-on-an-exchange-why-you-need-to-register-your-ethereum-wallet-address-at-eos-io-prior-to-the-1-june-2018

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