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【3/28夕刊CRIPCY】コインチェック会長に松本大氏が就任 Suicaが仮想通貨でチャージ可能に?

2019.03.28
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<この記事(ページ)は 4分で読めます>

松本大氏がコインチェック会長に 和田氏はマネックスの執行役員兼務

マネックスグループは3月27日、4月からのコインチェック株式会社の新体制を発表しました。

取締役会長に松本大氏(マネックスCEO)、上級執行役員に和田晃一良氏(コインチェック元社長)が就任します。
他コインチェック創業メンバーも執行役員に就任します。

コインチェックは昨年1月、NEMの流出問題を受けマネックスグループに買収されました。
新体制となったコインチェックはマネックスグループの松本氏の元でコインチェック創業メンバーが主体となり進められるようです。

コインチェックは今年1月に金融庁に仮想通貨交換業者としての登録も完了しています。
今後のコインチェックのサービスに動きがあることは間違いありません。
新体制となったコインチェックに期待したいところです。

JR東日本、「Suica」の仮想通貨チャージを検討

テレビ朝日のニュース番組で、JR東日本が「Suica」などの電子マネーに仮想通貨でチャージ出来るサービスが検討されていると報じられました。

JR東日本は大手通信会社やメガバンクと共同でディーカレット(仮想通貨交換業者)に出資しています。
ディーカレットは金融庁認可の交換業者です。

【関連記事】

 

ディーカレットと共同で電子系交通マネーに仮想通貨でチャージ出来るサービスを進めていくようです。

発行枚数7000万枚を超えるSuicaが仮想通貨でチャージ出来る時代が来るかもしれません。
これにより仮想通貨の認知度向上や他のサービスにも使用されることに期待できそうです。

XRP投資ファンドのアーリントン、仮想通貨投資ファンドByteSize Capitalを買収・合併

XRP(リップル)の投資ファンドであるArrington(アーリントン)XRPは仮想通貨ファンドであるByteSize Capital(バイトサイズ・キャピタル)を買収・合併したことを27日に発表しました。

アーリントンXRPにはMichael Arringtonによって創設されたXRPベースの投資ファンドです。
創業者のアーリントン氏はファンドをXRP建てで運用するほどの熱狂的XRPファンでもあります。

バイトサイズ・キャピタルは仮想通貨市場のデータテストを行う会社です。
この合併によりアーリントンXRPにデータ獲得システムやバックテストが出来る機能が追加されます。

参考サイト:
“https://jp.cointelegraph.com/news/coincheck-owner-monex-group-announces-major-management-changes”
“https://www.monexgroup.jp/en/news_release/irnews/auto_20190327495886/pdfFile.pdf”
“https://coinpost.jp/?p=76702&from=tag”
“https://coinpost.jp/?p=76551&from=tag”
“http://arringtonxrpcapital.com/2019/03/27/arrington-xrp-capital-merges-with-bytesize-capital/”

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