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【9/10夕刊CRIPCY】テザー社、中国人民元と紐づいたステーブルコインをローンチ、「今のビットコインは圧倒的に買い」2003年アマゾンとの類似点を指摘

2019.09.10

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

テザー社、中国人民元と紐づいたステーブルコインをローンチ

現地時間9月9日、テザー社が、オフショア人民元(CNH)と連動するステーブルコイン「CNH₮」を発売することを発表しました。

オフショア人民元(CNH)とは、主に香港で使われる、中国本土外で取引される人民元です。

中国本土内で使われる、オンショア人民元(CNY)は厳しい規制がされていますが、オフショア人民元(CNH)は自由に取引することができます。

CNH₮は、オフショア人民元(CNH)の国際的な普及の手助けになりそうです。

CNH₮は、最初はERC-20トークンとしてイーサリアムブロックチェーンでのみ利用できるとのことです。

「今のビットコインは圧倒的に買い」トゥア・デミースター氏2003年アマゾンとの類似点を指摘

ビットコイン投資ファンド、アダマントキャピタル創業者トゥア・デミースター氏は、

フォロワー20万人ほどの自身のツイッターで「今のビットコインは圧倒的に買い」。

今のビットコインは弱気相場ではなく、ポストICOバブルの強気相場であるとし、ITバブル後の2003年のアマゾンの株価の値動きとの類似点を指摘しました。

米中貿易戦争の激化やアルゼンチンのデフォルトといった通貨の危機でビットコインが安全資産として注目されており、これからも需要が高まっていくことは十分に期待できます。

【関連記事】

ステラ開発財団、最大20億ステラ(=約130億円)エアドロップ予定

ステラ開発財団(SDF)が、ステラ(XLM)の大量エアドロップを9月9日に発表した。

対象者は「Keybase」というチャットアプリのユーザーで、10月からの、毎月15日に1億XLMずつ合計20回配布される予定です。

しかし、最初の3か月の配布は保証されているものの、4か月以降はプロジェクトの進捗によって行われるか決定されます。

ステラ開発財団(SDF)は、ステラ普及を目指すとともにKeybaseのユーザーにブロックチェーンに興味を持ってもらいたいという目的があるとのことです。

参考サイト:
“https://jp.cointelegraph.com/news/tether-launches-new-stablecoin-pegged-to-offshore-chinese-yuan”
“https://jp.cointelegraph.com/news/is-bitcoin-amazon-in-2003”
“https://coinpost.jp/?p=106064”

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