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GMOコインで仮想通貨BATの取り扱いを開始

2020.03.19
Braveブラウザ 1ヶ月で新規ユーザー100万人を突破

<この記事(ページ)は 2分で読めます>

仮想通貨取引所GMOコインは18日、同社が運営する仮想通貨交換所にとバーシックアテンショントークン(BAT)の取り扱いを開始したとのことです。

BATは日本の新規銘柄で、今回の発表により、金融庁に登録される仮想通貨根幹業者の取り扱い銘柄(ホワイトリスト)入りしたものと見られています。

ツイッターGMO

出典:GMO

匿名性と広告除外の特性持つBAT

BATは匿名性と広告除外を特徴としたウェブブラウザBraveのプロジェクトで発行されているトークンです。
同ブラウザで広告受信の報酬などとして獲得が可能です。

日本では資金決済法の遵守のため、仮想通貨ではなくBATポイントとして代用されてきました。
今回の取り扱い開始により、日本でも仮想通貨を利用したエコシステムが実現する可能性があるとのことです。

流動性高めサービスを拡充

Brave Softwareは、先日ネイティブ通貨であるBATをギフトカードと交換できるサービスを発表しており、獲得したBATを実際の生活の中で利用できる多様なブランドやメーカーのギフトカードに交換できるようにするなど、サービス拡充を図っています。

参考サイト:
”https://coinpost.jp/?p=139793”

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