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ソニーと富士通、留学生の日本語講座受講履歴・成績データ管理でブロックチ ェーン活用

2019.03.02
SONY、富士通

<この記事(ページ)は 2分で読めます>

朝日新聞の報道によると、日本での留学希望者が、在留資格を得ようと書類を偽造する不正行為が後を絶たないことに対し、ソニーと富士通が不正を防ぐ仕組みを共同で開発したとのことです。
その仕組みにはブロックチェーンが活用されているとのことです。

現在、日本に留学するためには生活上のトラブルを抱えないため、日本語検定に合格したことを示すか、日本語講座を一定時間以上受講した、という証明をして在留資格を得なければなりません。
しかし、その証明書の偽造が後を絶たない現状があるようです。

そこでソニーと富士通は以下のような仕組みを開発しました。
留学希望者が現地でオンライン日本語講座を受けて修了すると、証明書発行とともにブロックチェーンに証明書のデータが登録されます。
それを日本にある日本語学校が照合し、発行された証明書が本物かどうかチェックする、という仕組みです。
複数のコンピューターでデータを分散管理し、ブロックチェーンを利用することで偽造を防ぐ、というものです。

今後この仕組みにより正しく在留資格を取る人が増え日本への理解が深まると良いですね。

参考サイト:
“https://www.asahi.com/topics/word/ブロックチェーン.html”

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