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元スターバックスCEO、米大統領出馬意向のハワード・シュルツ氏、仮想通貨に前向き

2019.02.02

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

アメリカ大統領候補者の一人は未来に仮想通貨が広く使われると考えているようです。

シュルツ氏の考える仮想通貨とブロックチェーン

スターバックス名誉会長兼元CEOハワード・シュルツ氏は、アメリカ大統領選に出馬する意向を日曜日に表明しました。彼はビットコインを“正当な”仮想通貨とは見ていませんが、仮想通貨をキャッシュレス、デジタル経済の一端を担うと述べました。

2018年1月の四半期決算会議でシュルツ氏は仮想通貨とブロックチェーンについて話し合い、ビットコインが広範に利用される通貨に発展するとは予想していないが、その基盤となるブロックチェーン技術には様々な潜在性があると考え、特に彼の会社の新しい支払いモデルへの移行を支援すると投資家に示しました。

シュルツ氏は仮想通貨が会社の長期デジタル支払い戦略に組みこまれることになる、と述べました。

「私は今後について、“数年以内“にデジタル通貨に関して信頼と正当化をもって消費者が受け入れることになるだろう。」と述べ、加えて

「仮想通貨を作る計画をしていたり、これに投資したりしているとスターバックスがアナウンスしているからこの話を持ち出したというわけではありません。我々会社の将来と消費者行動の将来を考えているのでこの話題を持ち出したのです。」と話しています。

最近、スターバックスはビットコインにも興味を持ってきました。去年の夏に明かされたように、スターバックスはニューヨーク証券取引所の親会社インターコンチネンタル取引所と協力し、仮想通貨ビットコイン先物取引所であるBakkt設立に携わっています。販売時点でデジタル資産を米ドルに換金するための“実用的な”アプリケーションの開発も支援します、とスターバックスは述べました。

旅に出よう!

日曜日に独立中道政党の候補として出馬検討を表明したシュルツ氏は、新しい本を月曜日に出版しました。

本について言及することなく、月曜日に投稿されたビデオで、アメリカの“聞いて学ぶ”ツアーに乗り出します、と述べました。

「この数週間か数か月、国中を旅する予定です。聞いて学んで、多くの人に会いたいと思っています。」と彼は述べています。「皆さんに会えるのが楽しみですし、これが不安定な時期のアメリカで良い選択を受け入れるための機会であると強く信じています。それは衰退に導かれる現状を選択するのではなく、リニューアルの時代、信じることが出来るリーダーシップ、そして全ての人々のために働くことができる政府につながる良い選択をすることです」

 

参考サイト:

“https://www.coindesk.com/former-starbucks-ceo-and-presidential-hopeful-is-pro-crypto”

 

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