毎日更新!ビットコインはもちろん、仮想通貨のことがよくわかる情報サイト

米財務長官 ビットコインの将来性には期待できない

2019.07.25
米議員、仮装通貨を証券法から除外する法案を提出

<この記事(ページ)は 2分で読めます>

米国財務長官のスティーブン・ムニューシン氏は、仮想通貨の将来の生存性についてのインタビューに答え、仮想通貨の将来性に対して否定的な見解を明らかにしました。

個人的にはビットコイン買わない

CNBCのインタビューに対して、ムニューシン氏は、次のように述べました。

「個人的には10年以内にビットコインを買うことはないだろう。」

また、今後、財務長官としてビットコインについて発言していくかどうかについての質問に対しては、「5、6年後になっても財務長官としてビットコインの話をしていることはないだろう。」と述べました。

規制整備を重視

ムニューシン氏は先日、仮想通貨について「経済システムのリスクにあたる」と発言していましたが、今回のインビューでは特定の規制の指針については明らかにしませんでした。

ムニューシン氏は、これまで金融犯罪や不正取引への対策として、ムニューシン氏はFinCEN(金融犯罪捜査網)やFATF(金融活動作業部会)に対して、仮想通貨を最高レベルの規制を作るためのガイダンス策定を要請しています。

「我々は仮想通貨に対して統一されたアプローチをするつもりです。さらに多くの機関から仮想通貨に関する項目の規制が出されると思われます。」

米ドルを強く信頼

ムニューシン氏は、仮想通貨の将来性に対して否定的な態度をとる一方で、米ドルに対しては以前強い信頼を表明しています。

ムニューシン氏はインタビューの最後に、「米ドルは世界の準備通貨です。我々はそれを維持したいと考えています。」と述べました。

参考サイト:
”https://www.coindesk.com/ius-treasury-secretary-mnuchin-thinks-outlook-for-bitcoin-is-bleak”

関連記事

この記事のタグ

仮想通貨の投資には
やっぱり情報が大切
LINE@には仮想通貨投資に
役立つ情報がいっぱい

ようこそ
CRIPCY公式LINEアカウントへ

LINE@では今後の価格予想や、気になるICO銘柄、 最新の仮想通貨ニュースを随時配信しています。
PCよりこのページをご覧の方は
下記のQRコードよりLINE@にご登録ください。
※本サービスはLINEの使用(スマートフォン版のみ対応)が必須です。LINE@の解除はいつでも簡単に行っていただけますのでご安心ください。CRIPCY村通信という名前で追加されます。