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【パパ山根仮想通貨トレード日記(22)】追加エントリーのポイント解説

2018.08.31

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今朝がた、
Twitterでリアルタイム配信した
追加エントリーの解説です。

 

ご自身のチャートで大きな時間足を見ていただくといいのですが、BTC/円は8月29日に直近の高値を付けて、30日までレンジでうろちょろしてから戻し始めました。

 

戻し始めてから15分足ではダウントレンドを形成していたので、パパ山根は反転のタイミングをうかがっていました。

 

んで、↓のチャート画像です。

 

2018年8月31日 BTC/円 15分足

 

ずっとダラダラ下げてきたのが、直近のローソク足数本を巻き込む長い陽線が立ちました。

 

なので、次のローソク足の始まり値(黄色の上矢印)でエントリー。

 

酒田五法で言う、なんとかという足型に近いです。

 

すみません。
酒田五法の形は覚えてるのですが、
名前までは覚えてません(笑)。

 

見つけたのはたまたまだったのでラッキーです( `ー´)ノ

 

ここで大切なのはこのトレードが利益が出るかどうか、その後伸びるかではなく、損切りの目安がわかりやすかったことです。

 

安値を付けてからの陽線を目安に入ったので、直近の安値が損切りの目安になります。エントリーの根拠があるので、その根拠が崩れたら潔く損切りしましょう。

 

ここでズルズル持ち続けるようだと、トレーダーとしてはまだまだ見習いバイトレベルですね(笑)

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