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【パパ山根仮想通貨トレード日記(89)】週末トレード戦略「ビットコインこの辺までは買い目線で大丈夫な理由

2018.11.30

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

 

ふーむ。

ビットコインは、一気に50万円付近タッチまで行って次の展開をうかがっている感じ。

やっぱりスピード感が早まってますね。

パパヤマは基本ルールは亀たち(https://turtles.cripcy.jp/)に任せて、スキャルで地道に利益を積み上げてます。

 

金額小さいけど、率に換算すると結構スゴイんです。
負け惜しみじゃないよ(笑)

 

で、目下どこまで上がるかが注目の的で、界隈のムードは一気に年末に向けてワッショイワッショイなわけですが、日足で見る限りまだまだダウントレンドの戻しの途中。

 

【ビットコイン/円 日足】

ただ、底値で長いひげが3本ついてる。つまり、安値3回試しがあったり、途中でサポレジ転換を巻き込んでいたりで、かなりしっかりした戻し(簡単には落ちなさそう)であることはうかがえます。

 

【ビットコイン/円 4時間足】

 

で、このブログでは初登場。
一目均衡表を入れてみました。

ホント、ビットコインって古典的なテクニカルツールがよく効いてますね。

 

50万円付近まで上がったあと、戻してきて今は雲の中にいる状態で、きちんとレンジを作ってます。

一般的に教科書では、「一目均衡表の雲の中は値動きが定まらない、レンジなどを形成しやすい」と書いてあります。

まさにその通り(/・ω・)/

 

とはいえ4時間足レベルではアップトレンドになっているので、現時点での目標は38.2%ライン。ここも抜けるようだとその上の白ラインと61.8%ラインまでは上がる可能性が出てくるので、途中でトレンドが崩れなければ、その辺までは基本買い目線でいる予定です。

 

さて、今週末の可能性としては、、、、

 

緑ラインのように、赤のラインでサポレジ転換(もしくはその手前の23.6%ライン)から跳ね返って高値を更新していく

もしくは

青ラインのように、下限が赤ラインで上限が白ライン(今の高値)でレンジを形成する

可能性は少ないけど

ピンクラインのように、赤のサポレジ転換ラインを割って安値を試す。

この3パターンが有力候補として考えられます。

なので今週末の戦略としては、、、、

シナリオ①

緑ラインを想定して赤ラインのサポレジ転換でロング(ストップ、ライン下)。もしくは白ラインを超えてきたらロング、サポレジ転換があればなお良し(ストップ、ライン下)

シナリオ②

シナリオ①をベースに赤ラインでロングして、青ラインのようなレンジに巻き込まれたら白ライン付近でいったん利確。トレンドがアップなのでショートは見送った方が賢明。

シナリオ③

赤ラインを切ってきたらショート(ストップ、赤ライン上)。これひょっとしたらあるかもしれないので要注意です。

 

上も下もわかりやすいラインで折り返しているので、わかりやすい相場展開です。

ただ、ボラティリティが大きくなっているので、安易なエントリーは避けたいところ。しっかり、損切り目安を決めてからエントリーしましょうね。

「ついエントリーしてしまって、損切りラインを考えてなかった」とか、「あとから損切りラインを考えよう」とかやりがちなんですけど、実際に損切りしなければならない場面って、心臓バクバクで一種のパニック状態になっているので、冷静な判断ができなくなります。

そして、損切りが遅れてあぁ……。

みたいなことになるので(笑)、くれぐれも損切りラインはあらかじめ決めておく。「やればできる」とか「願えば叶う」とかは、相場では通用しないので、いつもマイナス思考で最悪の状況を想定しながら行動するのが大事。

これ忘れないように( `ー´)ノ

 

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