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【パパ山根仮想通貨トレード日記(95)】ここ1、2日のBTC相場は今後を占う正念場になりそうな予感

2018.12.10

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

 

週末のビットコインの値動きを観察していると、大きな流れの転換期が来てるような感じがします。

大きな流れの転換期は、動きに法則性がなくなって、トリッキーな値動きをすることが多くなります。

 

「なぜか?」

 

理由はいくつか言われているのですが、まず大口が方向性を変える。それによって値動きがチャートと関係なく跳ねることが多い。

それにつられて、個人投資家たちが狼狽して、その場の雰囲気で買ったり売ったりをいつもより頻繁に繰り返してチャートが安定しない。

まあ、そんなところです。

 

で、どんなルールでもいいんですけど、ある一定のルールにのっとってトレードしていると、自分が一定なので、相場のムードの変化に気付きやすくなります。

いつもどおり行くことがいかなくなる、いつもならそのまま走るところで戻ってくる、いつもなら戻ってきてもこの辺で止まるのに生き過ぎてしまう……。

 

なので、今まで通用していたルールが通用しなくなったからといって焦る必要はなく、まず疑うべきは「大きな流れの転換期ではないか?」ということ。

考察の結果、転換期っぽいのであれば、大きな流れが出るまで見送ってもいいし、転換期に合わせた裁量を入れたトレードをしてもいい……みたいなところです。

 

何をもって「転換期っぽい」と判断できるかというと……

 

【BTC/円 4時間足】

今(月曜午前中)の時点で、ダウ理論で見ると4時間足ですでに、安値と高値の「切り上がり」が確認できます。

つまり、これまでのダウントレンドは一旦終了。

今は、このままアップトレンドになるのか、どこかでレンジを形成するのか……という展開です。

 

「でも、ここから落ちることはないの?」

 

普通、そう思いますよね。

 

相場に絶対はないので、もちろんここから再度叩き落される可能性は少ないながらも残っているのですが、もし叩き落されたとしても、急激に戻ってくる可能性も出てきています。

いわゆる「セリクラ(セリング・クライマックス)」ですね。

なぜそう判断できるかというと……。

 

【BTC/円 1時間足】

 

1時間足レベルで結構しっかりした逆ヘッド&ショルダー(逆三尊、底値圏で出ると相場が転換すると言われている)が完成してして、さらにネックライン抜けて、水色の枠で囲ったように一目の雲も上に抜けています。

これを見る限りでは、ここから落とされる可能性がそもそも少ないし、落とされる可能性が少ない状況で落とされたら、それは一時的なものになる可能性が高い……と判断できます。

 

ちなみにパパヤマの週末トレードは

赤い下矢印2本で売って損切りにかかってガーン(笑)

緑の上矢印で買って、白いラインを抜けられなくて落ちてきたところ{キラーン」のマークで利確。

この赤い下矢印で損切りにかかったのが通常では考えられない不自然な値動きですね。

こういうのは確かにショックですけど(笑)、文句言ってもしょうがないので、「これも相場」と諦めるしかないですね。

それより、ここで変な焦りとか悔しさとか怒りを持ってしまうと、次のトレードで挽回できなかったはずなので、1回1回のトレードにいかにこだわらないかが、やっぱり大事ですね。

ということで、ここ1、2日が落とすなら最後のチャンス。ただ、トレンドはすでに上方向に行き始めている。

この拮抗状態がどちらに崩れるか。

崩れると、年末年初はその方向に動く可能性があるので、なかなか楽しい感じになりそうです( `ー´)ノ

 

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