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【パパ山根仮想通貨トレード日記(96)】ビットもリップルも落ち着いてきたけど、まだ「油断は禁物」な理由

2018.12.11

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

 

なんか、思いのほか静かですね。

週末のトリッキーな動きから、もっとガーン、ビューン、ヒューな動きが来るのかと思っていたのですが、たんなるジリ下げ(笑)

大きな波がないので、パパヤマはスキャルでちょこちょこ拾ってます。

 

チリも積もれば作戦。

目下、最大の検討課題は1時間足デイトレをどう扱うか。

 

4時間足ルールは完成。
(もちろん、今後もブラッシュアップはしていきます)

 

1分足スキャルも、ほぼほぼルールは固まってきました。
(あとは結果を出すだけ( ̄ー ̄))

 

問題は1時間足ルールで、何に困っているかというと損切りの適当な目安探し。

 

波に乗れば結構な利益が出ることはわかっているのですが、今のところ見つかっているダウ理論の損切りだと、ちょっと損切りのふり幅が大きくて、小さい時は値幅2000円くらいで終わるけど、大きい時は1万2000円くらいまで広がってしまいます。

 

この損切りの値幅のぶれを、ちょうどいい範囲に収められると、すごく使いやすいルールになる……という感じ。

損切りは人間の本能に反した行動なので、最初のうちは、できるだけシンプルなルール、判断を交えないで機械的にできた方がいいんですよね。

 

……と、話がそれたので本題に戻して……

 

【BTC/円 4時間足】

左端の水色で囲ったラインが上限になって、直近安値が下限になったレンジ内に、今のところとどまっています。

例によって方向性が3つあってやりにくい。。。。

 

◆一番打倒なのが緑ライン

下のサポートで跳ね返って上がるんだけど、上限に抑えられてレンジ形成。

◆次に可能性が高いのが黄色ライン

ダウ理論で高値(安値も)を切り上げてきているので、今、安値を付けに行っている最中とも考えられます。もしそうだとしたら、どこかで切り返してレンジ上限ラインも抜けてくる可能性があります。

◆これもありそうなのがピンクライン

心情的には、もうなくていいのですが(笑)、ダウ理論で大きく見ればまだダウントレンドの途中で、高値をつけて次の安値を更新しに行っている途中とも考えられます。

 

うん、やりにくい(笑)

とりあえず、上下にわかりやすいラインがあるので、そのどちらかに近づくまではスイングでは様子見ですね。

パパヤマは引き続きスキャルでチョコります。

今日はもうひとつ。
たまに出てくるリップルちゃん。

 

【XRP/円 日足】

 

こちらも形は異なるのですが、j状況はビットコインと似てます。

水色で2か所囲ったラインがサポレジ転換ラインなので、強いはずなのですが。

 

が!!!!

 

リップルは突然の噴き上げを得意技としているので、黄色ラインのような昇竜拳がいつ来てもおかしくない。

その可能性を加味するとロング目線なのですが、いかんせんビットコインと同じく中途半端な位置で滞空しているので、上限、下限、どちらかのラインに近づくまではステイ。

 

特に下のラインまで来たら、ちょっと積極的にロングするのもいいかもしれません。

ただし、ストップはライン下厳守で。

今の局面で戻りを待ってはいけません。

行くときは一気に行ってしまうリスクもあるので。

 

 

まとめると、、、、

ビットコインもリップルも、中途半端な位置にいるので、中途半端なエントリーは禁物です。こういう時に我慢できずに入ると、地味な動きで地味な損失をくらう羽目になるので。

スキャルでも、明らかな方向感がないので、含み損を抱えたらさっさと切るくらいの勢いでやるといいですね( `ー´)ノ

 

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