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米証券取引所ロビンフッドがジョージア州住民に仮想通貨取引を開始

2018.08.06
米証券取引所ロビンフッドがジョージア州住民に仮想通貨取引を開始

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手数料無料で知られる証券取引所、ロビンフッドがジョージア州の住民にアプリを使った仮想通貨取引を開始しました。

ロビンフッドのユーザーは現在、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン そしてドージコインの取引をすることができます。
このたびジョージア州の住人は手続きなしで、ロビンフッドのアプリを使ってこれらの仮想通貨取引を行うことができるようになったとのことです。

仮想通貨サービスを拡大

ロビンフッドと言えば、当初は簡単に手数料無料を売りに、顧客に株式投資を提供するサービスを始めた会社ですが、今年初めの仮想通貨取引サービスを開始の発表から、様々な州で徐々に仮想通貨サービスを拡大させています。

ロビンフッドによると、ゆっくりと徐々にサービスを拡大することで投資家の興味の動向を的確に判断しているとのことです。
様々な州でのアプリサービスの追加は明らかに、着実に成功しているようです。

ロビンフッドは各州の規制に個別に対応することで、住民の仮想通貨取引の許可を得ているということで、取引許可を得た州は18州にのぼります。

ユーザーはアプリを使ってコインを送ったり受け取ることはできず、現状では、ユーザーはコインの売買と保持することができるのみです。
ロビンフッドは近い将来、ユーザーがコインを移動できる機能を加える計画だとしています。

400万人を超えるユーザー、全米で最も大きなプラットフォームを持つ取引所に

4州でのサービス展開から始まったロビンフッドの仮想通貨取引サービスは、徐々に拡大し7月にはアイオワ州とニュージャージ州が追加されたばかりです。

400万人を超えるユーザーを持つロビンフッドは全米でも最も大きなプラットフォームを持つ取引所の1つに成長する勢いです。
このまま順調に成長が続けば、コインベースを凌ぐ取引所になる日も近いかもしれません。

参考サイト:
“https://www.ccn.com/robinhood-opens-cyptocurrency-trading-to-georgia-residents/”

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