IOTA財団に新規加入、FUJITSU・富士通中央ヨーロッパのトップ

2018.04.13
富士通中央ヨーロッパトップ、IOTA財団に新規加入

FUJITSU(富士通)のドイツ、オーストラリア、スイスなど中央ヨーロッパ地域の事業展開のトップであるロルフ・ヴェルナー氏が、IOTAをベースとするブロックチェーン開発の非営団体であるIOTA財団に新規加入しました。

IOTAとは

アイオータは、IoT(Internet of Things、モノのインターネット化)の普及のために作られた仮想通貨です。
時価総額は、2018年4月11日現在で、$2,838,428,530(10位)となっている注目のコインです。

今回の新規メンバーを歓迎して、IOTA創設者のデイビッド・ソンスティーボ氏のブログに発表があります。

富士通中央ヨーロッパトップ、IOTA財団に新規加入

ヴェルナー氏はブロックチェーン開発に力を入れている富士通テクノロジー・ソリューションズで取締役会長も務めています。

加入に当たってヴェルナー氏は、

「IOTAの技術を基盤としたセキュリティーレベルの高い分散型アプリケーションには莫大な可能性があり、世界中の様々な産業にとって有意義になるであろう」

とコメントしています。

またIOTA財団幹部も、彼の比類のない情熱とネットワークは IOTAプロジェクトにすばらしい価値をもたらすだろう、とコメントしています。

ヴェルナー氏は、IOTAの特徴であるブロックレス分散型台帳技術の「タングル」の将来性を高く評価しており、この加入を受けて財団の今後の展望にさらに目が離せない展開になったと言えるでしょう。

参考サイト:
https://jp.cointelegraph.com/news/fujitsu-central-europe-head-rolf-werner-joins-iota-foundation
https://blog.iota.org/welcome-rolf-werner-to-the-iota-foundation-13822ea8b281

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