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【2018年版】BITPoint(ビットポイント)の手数料、スプレッドを徹底比較!

2018.07.30
【2018年版】BITPoint(ビットポイント)の手数料、スプレッドを徹底比較!

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みなさん、BITPoint(ビットポイント)という仮想通貨取引所をご存知ですか?BITPointとは2016年に株式会社ビットポイントジャパンが設立した仮想通貨取引所です。多様なサービスを展開しており、近日人気が高まっています。

そんなBITPointですが、他の取引所と比較してお得といえるのでしょうか?今回はBITPointとその他の主要な取引所の手数料やスプレッドを比較して、BITPointを利用するとお得に取引できるのかどうか調べてみました。

BITPoint(ビットポイント)とは

BITPointの特徴

BITPoint(ビットポイント)とは2016年に株式会社ビットポイントジャパンが設立した仮想通貨取引所です。BTC、BCH、ETH、LTC、XRPに対応しており、レバレッジ取引(証拠金取引)やFX取引も可能です。多様な取引ツールや25倍という高いレバレッジ倍率などを武器にサービスを展開し、利用者が10万人を突破するなど現在非常に注目・人気が集まっています。

取引ツールでは様々な分析手法の使用が可能であることや自動売買が可能であることからFXトレーダーから非常に高い人気を誇るMT4というトレードソフトを国内で初めて採用しています。(BITPointFXのみ)

BITPoint(ビットポイント)のMT4(Meta trader4)とは?

Meta trader4とはロシアのMetaQuotes社が開発した高性能のFXトレード専門ソフトです。様々なテクニカル指標や自動取引ツールを備えており、FX上級者からの指示が厚いソフトです。BITpoint(ビットポイント)は国内の仮想通貨取引所で初めてこのMT4を採用しました。このことからもユーザ―使い心地やニーズに対応する姿勢がある会社であることがわかります。

【BITPointの特徴一覧】

運営会社 株式会社ビットポイントジャパン
代表取締役社長 小田 玄紀
資本金 44億3,000万円(資本準備金含む)
設立 2016年3月3日
取扱い通貨 BTC、BCH、ETH、LTC、XRP
対応取引 現物取引、先物取引、レバレッジ取引
セキュリティ マルチシグ、コールドウォレット、二段階認証
レバレッジ倍率 最大25倍

 

BITPoint(ビットポイント)の手数料を徹底比較

BITPoint(ビットポイント)の手数料は他の取引所と比べて基本的に安く、お得です。送金、取引手数料など各手数料を比較してみましょう。今回はbitFlyer、GMOコインコイン、DMM bitcoin、bitbank、Zaif等の大手取引所と比較しました。

BITPoint(ビットポイント)の入出金手数料を比較

入出金に関しては基本的にどこの取引所も金融機関振り込み手数料はかかります。bitFlyerやZaifなど一部取引所で入出金手数料が216円~756円ほどかかるようです。

取引所 入金手数料 出金手数料
BITPoint 即時入金サービスは無料
入金は金融機関振り込み手数料のみ
自己負担
bitFlyer 金融機関振り込み手数料のみ
324 円(税込)/件(クイック入金)
216円~756円
GMOコイン 即時入金: 無料
振込入金: 自己負担
無料
DMM bitcoin 金融機関振り込み手数料のみ 無料
bitbank 金融機関振り込み手数料のみ 540円~756円
Zaif 金融機関振り込み手数料のみ 350円~756円

BITPoint(ビットポイント)の取引手数料を比較

取引手数料は現在どの取引所でも無料となっています。bitbank(ビットバンク)のレバレッジ取引所であるBitbank tradeでのみ取引手数料がかかるようです。

取引所 取引手数料
BITPoint 無料
bitFlyer 無料
GMOコイン 無料
DMM bitcoin 無料
bitbank 無料
bitbanktrade 0.01BTC(新規)
無料(決済)
Zaif(信用) 無料
Zaif(先物) 無料
Zaif(AirFX) 無料

BITPoint(ビットポイント)の仮想通貨の送金・受け取り手数料を比較

仮想通貨の送金・受け取り手数料は取引所によってさまざまです。bitFlyer(ビットバンク)やbitbankでは手数料がかかりますがBITPointは手数料がかかりません。

取引所 送金手数料(BTC) 受け取り手数料(BTC)
BITPoint 無料 無料
bitFlyer 0.0004 BTC 0.0001BTC
GMOコイン 無料 無料
DMM bitcoin 無料 無料
bitbank 無料 0.001BTC~
bitbanktrade 0.001BTC 無料(bitbankから入金)
Zaif 0.0001 〜 0.01 BTC 0.0001 〜 0.01 BTC

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ手数料を比較

レバレッジ手数料とは、レバレッジ取引を行う際に日をまたいで建玉を保有していた際にかかる費用です。

bitFlyerやGMOコインなどの大手取引所と比較してBITPointのレバレッジ手数料は安く設定されていることがわかります。

取引所 レバレッジ手数料
BITPoint 0.035%
bitFlyer 0.04%
GMOコイン 0.04%
DMM bitcoin 0.04%
bitbanktrade 無料
Zaif(信用) 無料
Zaif(先物) 無料
Zaif(AirFX) 0.039%

※レバレッジ手数料は1日につき1建玉当たり

BITPoint(ビットポイント)のスプレッドを徹底比較

次にBITPointとほかの取引所のスプレッドを比較していきます。スプレッドとは取引所が徴収する手数料のことです。通常、仮想通貨の取引を行う際は売値より買値の方が金額は高くなっています。つまり、例えば売値が1BTC=100万であったとき買値が1BTC=110万であったとします。この場合、スプレッドは買値110万―売値100万の10万です。つまり、買ったときと売るときの差額が10万以下の場合は利益が出ないということになります。

仮想通貨取引所で仮想通貨の取引を行う人にとってはスプレッドの差は非常に重要です。スプレッドが小さければ小さいほど利益が大きくなり、お得になります。

BITPointのスプレッドは他の取引所と比較するとどのように異なるのでしょうか?手数料と同様にスプレッドの大きさも他の取引所と比較してみました。今回は取引所FXのスプレッドを比較しています。

取引所 スプレッド
BITPoint(FX) 4190
bitFlyer(lightning) 100
GMOコイン 1310
DMM bitcoin 1900
bitbanktrade 3
Zaif(AirFX) 280

※単位:円 ※2018年7月27時点のもの ※ビットコインの時価総額、スプレッドのみ算出している

スプレッドの差は取引所によって大きな差があるようです。BITPoint FXのスプレッドは他の取引所と比較して少々高いといえます。しかし、MT4を使用してより効果的な取引を実践してみたい人はスプレッドに気を付けながらトレードしてみても良いでしょう。

BITPoint(ビットポイント)の手数料やスプレッドについてまとめ

BITPointは送金、取引手数料が基本的に無料であり、非常にお得な取引所です。

また、MT4という人気の取引ツールを採用していることや様々なサービスを展開していることから非常に意欲的であり、顧客へのサービスが期待されます。みなさんもBITPointで取引してみてはいかがでしょうか。

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