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【ICO情報】Cryptpolice(クリプトポリス):仮想通貨市場のインターネット犯罪を防ぐプラットフォーム

2018.09.19
Cryptpoliceとはアンチウイルスとしてコミュニティーを詐欺から守り、仮想通貨市場に安全を提供するプラットフォームです。

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

新規プロジェクトの資金調達のため、独自の仮想通貨トークンが発行されるICO(Initial Coin Offering)。
今回紹介するICO Cryptpoliceは2018年10月4日~11月3日がセール期間なので、気になる方はぜひ目を通してみてください。

<拡大するサイバー犯罪>

インターネットの普及とともにサイバー犯罪は様々な形で日々私たちをおびやかしています。
世界では年間3億7,800万人もの人々がその被害にあっており、秒換算で一秒あたり12人もの人々が被害にあっている計算となります。
日本でも年間400万人の被害があり、一秒あたり一人の被害があります。

そんなサイバー犯罪は仮想通貨市場へも拡大しています。

仮想通貨市場には今だ包括的な政府による規制など、多くの場合存在しません。
そのため、詐欺師やインターネット犯罪の温床となってしまっているのです。

そんな仮想通貨市場で投資家をインターネット犯罪の脅威から守ることを目標にしたのが今回紹介するICO Cryptpoliceです。

<Cryptpoliceとは>

Cryptpoliceとはアンチウイルスとしてコミュニティーを詐欺から守り、仮想通貨市場に安全を提供するプラットフォームです。

< Cryptpoliceによって解決される脅威>

フィッシンング:偽のウェブサイトやウェブページを作り顧客の個人情報を盗む行為。
ICO詐欺:大きなリターンがあるプロジェクトだと装いトークンセールを行い、集まった投資金を盗む詐欺行為。
情報詐欺:ニュースやブログに偽の情報を流し、情報操作をすること。

<WatchDogによって解決>

上記のような脅威から投資家を守るためにCryptpoliceによって開発されているのが“Watchdogと呼ばれる製品です。

このWatchdogはWatchdog cryptoとWatchdog webという二つのバージョンで公開されるそうです。

Watchdog crypto

Watchdogcryptoは仮想通貨に特化したバージョンでユーザーが訪れたICOサイトや仮想通貨サイトの脅威を検知しユーザーを保護します。

Watchdog Web

Watchdog Webはフルバージョンであり、インターネット詐欺全般から保護します。

またWatcgdogはフィードバック機能を搭載しており、ユーザーが怪しいと感じたウェブサイトを報告することでユーザー同士で安全な環境を作っていきます。

<まとめ>

仮想通貨市場の安全化を目標に掲げたプロジェクトCryptpolice。
仮想通貨のインターネット犯罪増えている中で投資家の皆さんも自分の身は自分で守らなくてはなりません。
そういった意味で将来性のあるプロジェクトだと言えますね。

公式ホームページ(https://www.cryptopolice.com/

※当記事は、ICOの情報を提供することを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資は価格変動のリスクを伴いますので、損失を被る場合があります。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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