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【ICO情報】Viewo(ビューウォ):Youtubeに挑む新たな動画共有サイト

2018.10.29
Viewoは、ブロックチェーンベースの報酬システムで動作するビデオ共有ネットワークです。

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新規プロジェクトの資金調達のため、独自の仮想通貨トークンが発行されるICO(Initial Coin Offering)。

今回紹介するICO Viewoは2018年12月11日~2019年1月11日がセール期間なので、気になる方はぜひ目を通してみてください。

止まらない動画共有サイトの人気

ますます盛り上がりを見せるYoutubeなどの動画共有サイト。
シスコシステムズ社の最新レポートによるとインターネット全トラフィックにおいて動画が占める割合が2016年の67%から2021年には80%まで増加するとのことです。
また将来的に第5世代移動通信システムである「5G」が普及することで動画がより当たり前の存在になっていくことは間違いなさそうです。
今回紹介するICOはそんな動画共有サイト市場に挑むプロジェクト”Viewo”です。

Viewoとは

Viewoは、ブロックチェーンベースの報酬システムで動作するビデオ共有ネットワークです。
Viewoネットワークに参加しているすべての参加者は、行動の大小で報酬を受けます。

動画共有サイトの現在の問題

  • ユーザーのニーズを汲み取れ切れていない

現在多くのユーザーは動画共有のエコシステム内でただの傍観者になるより、参加者になりたい傾向にあります。

  • 不公平なアルゴリズム

現在の多くの動画共有サイトではそのサイトがターゲットにしているような層に似合わないと判断されると動画のクオリティーに関わらず、ペナルティーを与えられる場合があります。

Viewoの仕組みと解決法

Viewoは参加者のニーズと声を聞いて、ネットワークのユーザーに報酬を与えます。
報酬は、行動の大きさによって参加者に与えられます。
このような報酬システムはコンテンツを見ながらユーザーがコンテンツを共有し、コメントし、よりアクティブになるような動機づけとなります。
これによってプラットフォームでの購入に使用できるVEOトークンの人気が高まります。

まとめ

動画共有サイトといえばYoutubeですがVineのように短期間で爆発的な広がりを見せる可能性もあります。
またコンテンツを広げる仕組みもあるため人気になるかも知れませんね。

公式ホームページ(https://viewo.com/)

※当記事は、ICOの情報を提供することを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資は価格変動のリスクを伴いますので、損失を被る場合があります。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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