毎日更新!ビットコインはもちろん、仮想通貨のことがよくわかる情報サイト

【ICO情報】TrustedCars Flex:新たなカーシェアリングの形

2018.09.10

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

新規プロジェクトの資金調達のため、独自の仮想通貨トークンが発行されるICO(Initial Coin Offering)。

今回紹介するICO TrustedCars Flex は2018年9月17日~10月14日がセール期間なので、気になる方はぜひ目を通してみてください。

世界で注目されるシェアリングエコノミー

近年IT、スマートフォンの進展により「シェアリングエコノミー」が広がっています。

民泊のAirbnb(エアビーアンドビー)や、個人所有車を使って他者を運ぶライドシェアという仕組みを使った配車サービスのUber(ウーバー)などが特に有名ですね。

自動車分野ではカーシェアリングライドシェアリングが注目されており2015年の時点で利用者数は580万人に到達しているようです。

カーシェアリングの利用は日本でも拡大しており、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団によると、2010年に1万人強だった会員数は2018年に130万人を突破したそうです。

そんなカーシェアリングの分野に新たに挑戦するのが今回紹介するIco  TrustedCars Flexです。

TrustedCars Flexとは

自動車ディーラーが保有する自動車の所有権を変更し、顧客に低価格で柔軟に提供するプラットフォームです。

これまでの問題

顧客

1.車を長期的に借りる選択肢が少ない。

レンタカーやリースは高額になり柔軟性に欠ける。

2.手間が多い

車の購入または借りることに時間がかかる。

 自動車ディーラー

1.多くのコスト

車を保有することにコストやスペースがかかる。

また一般的に一台が売れるのに平均100日がかかるといわれており、一日あたりの保有コストはおよそ15ドルにもなる。

TrustedCars Flexによって解決

顧客

1.安いコストと柔軟性

週間ごとに決まった料金を払い好きな時に返却できる。

2.手軽な契約

契約はすべてアプリ内で完結します。

自動車ディーラー

1.商品の流動性

購入契約されていない自動車を貸し付けることでコストとスペースを改善できます。

また借りられた自動車がそのまま購入に繋げる可能性も高めます。

まとめ

シェアリングエコノミーが広がっている中、このような便利なサービスは人気になるかもしれませんね。

そういった意味で将来性のあるICOだと言えますね。

公式ホームページ(https://ico.trustedcars.com/)

※当記事は、ICOの情報を提供することを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資は価格変動のリスクを伴いますので、損失を被る場合があります。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

関連記事

この記事のタグ

おすすめ記事