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【ICO情報】Cryptics(クリプティックス):市場分析・予測のできるAI搭載、仮想通貨取引プラットフォーム

2018.08.02
【ICO情報】Cryptics(クリプティックス):市場分析・予測のできるAI搭載、仮想通貨取引プラットフォーム

<この記事(ページ)は 5分で読めます>

価格変動が大きく、不安定なチャートが特徴の仮想通貨市場。

安定して利益を得るためには、いかに的確に市場の分析・予測をできるかがキーになってきます…が、それが中々難しいですよね。

今回は、そんなニーズに応えたICOプロジェクト、Cryptics(クリプティックス)のご紹介をしていきたいと思います。

8月26日までのプレトークンセールが実施中で、8月27日からクラウドセール(本セール)が開始される予定なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

Cryptics(クリプティックス)のコンセプト

Cryptics(クリプティックス)開発チームは、仮想通貨ブロックチェーンのメリットはボラティリティの大きさによって十分に生かされていないとしています。

ICOなどで有用性の高いプロジェクトが発信されても、コインの価格が安定しないことから一定の投資家たちの参入を遠ざけてしまっているのです。

そこで、市場を安定させることで、潜在的な投資家たちを市場に取り込んで業界をさらに盛り上げていくためにこのプロジェクトが編み出されました。

市場を安定させるには…

通貨流動性を上げる

通貨の流動性が低い状態とは、その通貨のマーケット参加者(売りたい・買いたい人)が少ない状態のことを主に指します。

参加者が少ないと、それぞれの売り・買い注文が成立しにくくなり、通貨の流れが生まれづらくなってしまいます。

さらに、売り注文ばかりが多くなると価格は大きく下落し、買い注文ばかりが多くなると価格は大きく上昇します。

これが、まだ浸透しきっていない仮想通貨で起きている現象です。

そこで、Cryptics(クリプティックス)は仮想通貨業界自体への新規参入者を増やし、通貨の流動性を上げることを目的としています。

リスクに対する「エアバック」を提供する

とは言っても投資にリスクは付き物ですし、価格変動を無くすことはできません。

そこで、しっかりとした市場分析・予測、リスクマネジメントが重要になってきます。

このような機能のことを、Cryptics(クリプティックス)はリスクに対する「エアバック」と呼んでプラットフォームに組み込んでいます。

Cryptics(クリプティックス)の機能

このプラットフォームは以下の主に3つの機能に支えられています。

1.予測

Cryptics(クリプティックス)のアルゴリズムは、仮想通貨の価格変動を予測することに焦点を当てています。

仮想通貨の市場は歴史が浅く、価格を変動させる要因は様々な場所に潜んでいるため、安定した信頼できる予測を立てるためには、質的データ(上場、ハードフォークといったニュース)と量的データ(価格など)を照合して分析する必要があります。

そこで使われるのが、AIの、蓄積したデータからアルゴリズムを作り出す機械学習(Machine Learning)や、さらに複雑な認知・判別機能を持った深層学習(Deep Learning)です。

データの収集や解析はリアルタイムで行われ、数分から数日後の価格予想ができます。

ビットコインの価格予測のMVP版(機能最小限バージョン)は公式サイトで随時更新されており、60%後半~70%の確率で的中させているようです。

価格の大きな波はシンクロしているので、数日前からチェックできればリスク対策に役立てることができますし、チャート分析に慣れていない仮想通貨投資初心者には心強い機能です。

この機能は、個人での使用はもちろんのこと、投資戦略を立ててCryptics(クリプティックス)のプラットフォーム上で投資ファンドを立ち上げることも可能です。

下のチャートは7月26日の予測と実際の値動きです。

この時点での累計的中率は66.35%でした。

Cryptics市場予測

2.ファンド

Cryptics(クリプティックス)のプラットフォームはAPIを介して様々な仮想通貨取引所と接続し、投資行動に繋げる構造になっています。

その際活用できるのは、上記の価格予測の機能に加えて、プライベートファンドの機能です。

プライベートファンドとは、利益を上げているトレーダーが他のトレーダーにフォローしてもらって運用するファンドのことです。

信頼性が要となるプライベートファンドですが、ブロックチェーン、スマートコントラクトを利用して、高い透明性やスケーラビリティを実現しています。

それぞれのプライベートファンドのリスクや収益性は公開されるため、プライベートファンドを持っていないトレーダーは自分に合った投資戦略を選択し、利益獲得を狙うことができます。

これは、仮想通貨市場への参加者を増やして流動性を上げることに繋がります。

3.自動取引モジュール

価格予測を基に、素早く価格変化に対応するための機能として自動で取引実行をする機能があります。それが自動取引モジュールです。

さらに、実際に取引をするだけではなく、AI分析結果に基づいたロボ・アドバイザー機能を活用しながら投資戦略のシミュレーションを立てることもできます。

価格変動リスクを抑えることに役立つ機能です。

まとめ

価格変動が著しい仮想通貨。

数分から数日後とはいえ価格予測サービスへの需要は高く、プラットフォームにAIも搭載しているため、将来性のあるICOプロジェクトだと考えられます。

 

Cryptics: “https://cryptics.tech/”

 

※当記事は、ICOの情報を提供することを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資は価格変動のリスクを伴いますので、損失を被る場合があります。
※仮想通貨(暗号通貨)の投資にかかる最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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