マイニングメーカーのビットメイン、企業価値150億ドルに到達。ソフトバンクなどが投資

2018.08.10
マイニングメーカーのビットメイン、企業価値150億ドルに到達。ソフトバンクなどが投資

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マイニング装置製造の世界最大手、ビットメインの企業価値が150億ドルに達しました。
直近のIPOによる資金調達では、中国のハイテク大手のティンセントたソフトバンクなど、世界的な大手企業が投資したとのことです。
中には配車アプリウーバーの筆頭株主のハイテク大手企業も含まれています。
ビットメインは、この9月に香港株式市場でIPOによる300億ドルの資金調達を行う計画をしています。

世界で7割のシェアを誇るビットメイン。順調に利益を伸ばし、海外展開も推進。

2018年2月にはビットメインはビットコイン向けのハードウェア製造で世界の70〜80%のシェアを占めていると見られ、2017年の営業利益は30〜40億ドルと言われています。
今年7月末のFortuneの報道よると、今年の1月から3月の純利益は約10億ドルで、同月に終了したシリーズBファンディングでの3〜4億ドルの利益により企業価値が120億ドルまで上昇したとのことです。

ビットメインは最近、5億ドルを投じてアメリカのテキサス州にブロックチェーンのデータセンターとマイニング施設の建設を発表したばかりです。

今後もビットメインはグローバル展開を加速させていくと予想されます。

参考サイト:
”https://cointelegraph.com/news/bitmain-hits-15-billion-valuation-with-recent-backing-from-ubers-largest-shareholder”

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