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【パパ山根仮想通貨トレード日記(106)】今年のBTCはどうなる!? テクニカル分析で見える重要ポイント

2019.01.04

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

 

新年早々、為替相場がクラッシュして、大儲けした人も大損こいた人もいるかと思われますが、、、、

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

ちなみに、パパヤマは為替相場はもともとの本業なので、がっつりお年玉をいただきました( `ー´)ノ

 

ちゅーことで、株と為替はわちゃわちゃしてますが、仮想通貨はあまり影響を受けてないみたいなので、新年一発目。

たまには週足を見ながら、今年前半、この先3か月くらいの見通しを分析してみたいと思います。

 

【BTC/円 週足】

教科書的な話をすると、週足は1週間に1回くらいは確認した方がいいですね。定期的に大きな時間枠の足を確認しておくクセがついてくると、大局を見失わなくなってきます。

 

で、週足を見ると、ここから先しばらくは、緑のラインのようなレンジの可能性が一番高そうです。

とはいえ、週足のレンジですから、4時間足や1時間足ならトレードできる値幅が十分にあります。でも、「レンジ」ですから週足レンジの上限下限は意識しておいた方がいいでしょう。

おそらく、ここから先でもっともポイントになりそうなのは、ピンクの〇で囲んだような動きが起こった時。

一旦、レンジを下に抜けると見せかけて上に抜けていく。

こういうのを「スパイク」と言います。地面にガッと食い込んでるからスパイクなんでしょうね。

どの時間足でも、このスパイクの動きは起こりやすいのですが、一旦下に抜けると見せかけてから上がっていくので、結構ダマされやすい値動きになります。

なので、この先数か月で一番気を付けたいのは、

 

①週足レベルで一旦下に抜けても、安易なツッコミ売りをしない。

②もし安易に突っ込んでしまった場合は、レンジ内に戻ってきたらさっさと損切する

③なんなら、ドテン買い(ストップはレンジ下限の下)をしてしまう。

 

この3点。

 

おそらく、2月には「ビットコインETF」の承認に関して、何らかの結論が出るはずですから、2月に入ったらこの辺の値動きに注意しながらトレードしましょう。

 

Twitterで報告したとおり、初詣のおみくじで「買え、買え」言われたので、どうも自分の中に「買いバイアス」がかかってしまっているのですが(笑)、自分の中になにか思い込みが生まれている時は、それに気づいて、その分値引きして考えるといいです。

人間、生きている限り何の影響も受けずにトレードすることは不可能なので、影響を排除する方向に努力するのではなく、影響を受けてしまったことを認めて、その影響から自分の判断に偏りが生まれていることを加味して、テクニカル分析や実際のトレードをする。

心の中で、矢印が後ろと前に向いていると、意識と無意識の戦いが起こって混乱してくるので、なるべく「矢印の向き」を統一しておくことが大事です。

こういうと前にだけ統一しようとする人が多発するのですが、前でも後ろでも、それはケースバイケースで、どちらでもいいので。

とにかく、「統一(心理学用語では『統合』)」するのが大事と覚えておいてください。

 

それでは、今年もよろしくお願いします。

がっつり利益出していきましょう( `ー´)ノ

 

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