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トレードは「頑張ればいい」というものではない。|パパ山根仮想通貨トレード日記(112)

2019.01.23

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

 

えーっと。。。。

やることないですね(笑)。

 

そもそもパパヤマルールは4時間足をベースにしたスイングトレードなので、やることがあるときでも2、3日に1回程度で、基本的に何もしていない時間帯が大半をしめます。

 

この時、邪魔をするのが「貧乏性」という呪い(笑)

 

 

ぼーっとしてられない。

 

何もしてないことに耐えられない。

 

何もすることがないと落ち着かない。

 

何もしないでボーっとしていると
なんだか悪いことをしているような気がする。

 

 

こういうタイプの人は、例外なく「貧乏性の呪い(笑)」がかかってます。

 

この呪い(笑)は、自分でも記憶に残っていないくらいの幼少期、6歳くらいまでの間に、親の生活態度や親から投げかけられる言葉などから、言語、非言語的に自分の中に染み込んでいきます。

お母さんが毎日忙しく、慌ただしく動いているのを見ていると、「ボーっとしてちゃダメなんだ」「何か用事を見つけて動いていた方がいいんだ」と、子ども心に思います。

もっとダイレクトに、親から「ボーッとしてちゃダメよ!」とか、
「ゴロゴロしてないでお手伝いしなさい!」などと言われてしかられていると、子ども心に「ボーッとしているのは悪いことなんだ」と、勘違いの思い込みが生まれます。

 

ここで、「ボーッとしているのは悪いことなんじゃないの?」と自動反応で思ってしまったアナタは、貧乏性の呪い(笑)がかかっています。

 

フラットに考えると、ボーっとしているのが悪いのではなくて、ボーっとしていい時はいいし、ボーっとしているのがダメなときはダメ。

 

フラットに考えるとそうですよね。

 

リゾート地に旅行に行って、あくせく働く必要はないけど、緊急地震速報とか災害警報が発令されて、急いで避難しようかという時にボーッとしてたら、命が危ないです。

 

トレードもこれと同じで、たとえば手法がスキャルで、一瞬のスキも逃さずにトレードしようと待ち構えているなら、ボーっとしてちゃだめですけど、スイングでのんびりすれば利益が出るなら、むしろ積極的にボーっとしてないと、余計なことして利益が減ってしまいます。

 

「頑張る」

 

「努力する」

 

「朝から晩まで働く(勉強する)」

 

一見すると、いいことのように思われている「常識」も、それが通用する時としない時、役に立つ時と立たない時があります。

 

これまで一生懸命努力して頑張ってきたのに、最近いろいろなことがうまくいかなくなってきている人には「頑張らなくていいよ」というアドバイスが有効です。

これまでほとんど努力せずにのほほんと生きてきて、最近いろいろなことがうまくいかなくなってきている人には「そろそろ頑張ってみれば?」というアドバイスが有効です。

 

いろいろな(それこそ真逆の価値観の)情報が溢れかえっていて、どれも簡単に手に入る今の世の中だからこそ、自分に本当に必要な情報、自分が本当に欲しい情報を選ぶ力、選球眼が大切ですね。

 

お前にその情報は……

 

まだいらんと思うで……w

 

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