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米国中間選挙でブロックチェーン技術採用のアプリ投票

2018.11.06
米国中間選挙でブロックチェーン技術採用のアプリ投票

<この記事(ページ)は 2分で読めます>

今週、米国時間11月6日に行われる中間選挙において、一部の州で初めてアプリによる遠隔投票が実施されるとのことです。
投票アプリにはブロックチェーン技術が採用されています。

Voatz社開発の投票アプリ

アプリによる遠隔投票の試みが行われるのは、ウェストバージニア州が国外に駐留する兵士に限定して行われます。
このアプリを開発したのは、ボストンに拠点を置くVoatz社で、身分証明書の写真や自分の顔の動画をアップロードするなどして身元確認を行うとしています。

セキュリティ対策などの課題残る

投票はブロックチェーン技術を活用して各票を匿名化して記録されるとのことです。
しかし、前回の米大統領選ではロシアによる干渉疑惑が起こるなどの事例もあり、ハッキング対策の万全性など、セキュリティに関する課題が残されていると言います。

米国中間選挙での初めてのアプリ投票が、果たして成功に終わるのか、多くの関心を集めています。

参考サイト:
”https://jp.cointelegraph.com/news/september2018election”

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