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あなたの身近に忍び寄る詐欺の手!?「こういう仮想通貨詐欺には気をつけろ!!」

2018.07.31

<この記事(ページ)は 4分で読めます>

その3:公的機関(郵便局や銀行など)を名乗る人から勧められる

“公的機関”が投資を進めるということは”絶対に”ありえません。

公的機関がもし本当に進めているのなら、きっとあなたは能力が認められて国家ぐるみの大戦略に巻き込まれているのでしょう。CIAがあとをつけてないか確認してみてください。

その4:「このコインは当社でしか扱っていない」などと謳う代理店方式の仮想通貨。

“当社でしか扱っていない”=どこも興味がない=将来性が低いと考えましょう。

決して当社でしか扱っていない=稀少性が高いとは考えないように。

稀少性が高いような仮想通貨を販売することが認められているような会社は、きっとその会社は素晴らしい会社のはずです。

インターネットで検索してみましょう。

しっかりした会社かいかがわしいサイトが…

(イラストのようなことをしてはいけませんよ。)

その5:最低購入価格がある。

なぜ最低購入価格があるのでしょうか。ノルマでも課されているのでしょう。

実際に買うふりをしてできるだけ相手を期待させましょう。

そして、買わなければいいのです。

取らぬ狸の皮算用をしていた業者を失望させ、さらには財政状況も悪化させることができ大打撃を与えることができるでしょう。

(実際にはそのようなフリはせず、早々に”買いません”という強気な態度をとるべきです。)

その6:開発チームやマーケティングチームに有名人がいる。

その有名人は仮想通貨に詳しいですか?

名前だけで信用してしまうのは早計です。

また、仮想通貨界隈の有名人なら、その人のツイッターなりFacebookをチェックして見ること。

彼らがそこで宣伝しているなら、しっかりとしたプロジェクトの可能性があります。内容を吟味した上で投資するか自己判断をしてください。

宣伝していないなら、あなたの代わりにその有名人が被害者になってくれたのです。

DMを送ってお礼を言いましょう。

その7:買取保証を謳っている。

買取保証を謳っているのは冒頭での例のように十中八九詐欺です。担当者に聞いてみましょう。

「どうして60%で買ってくれるのですか?素晴らしい会社ですね。仕組みを教えてください。」

きっと担当者は詐欺の仕組みを説明をしてくれるでしょう。

その8:インターネットでの評判が芳しくない、あるいは情報がない。

まずはインターネットでコイン名なりを英語で検索してみること。

それでも日本語の情報ばかりでてきら、それは日本人をターゲットにした詐欺でしょう。

情報がなかったら、間違いなく詐欺でしょう

。他の検索する人のために、そのコインのサイトを作ってあげましょう。

もちろん、ホーム画面はAANNND IT’S GONEで。

それでも詐欺コインが欲しいなら

そんなあなたにはとっておきのサイトをお教えしましょう。

https://tokentops.com/ico/scam/

こちらのサイトでは、詐欺(scam)の疑いが強いICOのコインが表示されます。

投資されるときはぜひ参考にして見てください。

また、このサイト以外にも、詐欺コインを紹介しているサイトもありますので、ご自身で一度お調べなさることをお勧めします。

「投資は自己判断で」の本当の意味

投資というのは本当に難しいです。インターネットで(=誰でも見られる状態の場所で)無料で簡単にお得な情報は普通は得られません。それなりの対価を払わないと真っ当な成果は得られません。

そうしてICO情報を得た末にやっとスタートラインに立てるのです。ここからが勝負です。

投資は自己判断なのです。騙すも騙されるも自分次第(騙すのはもちろん犯罪です。) です。

くれぐれも詐欺にはご用心を。

最後にもしも詐欺にあったかな?と思ったら。。。

以下の金融庁の相談窓口に問い合わせて見てください。

金融庁 金融サービス利用者相談室(平日10時00分~17時00分)

電話(ナビダイヤル):0570ー016811
※IP電話からは、03-5251-6811 におかけください。
FAX:03-3506-6699

インターネット窓口

https://www.fsa.go.jp/opinion/

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