北アイルランドの大手宅地開発業者でビットコイン払い導入

2018.03.01
北アイルランドの大手宅地開発業者でビットコイン払い導入

北アイルランドのバリークレアを拠点とする住宅メーカーのハガン・ホームズは、アイルランドの住宅メーカーで初のビットコイン払いを導入予定ということです。

資産の購入にビットコイン払いを導入する動きはアメリカ、ドバイ、インドネシアで既に活発になっています。

仮想通貨が不動産などの有形資産になる動きが活発化している

去年10月にはフロリダ州マイアミで、600万ドル相当の家が1600BTCで売却されたことがニュースになりました。
さらに今年の2月にはドバイでイギリス人起業家が50宅の高級アパートメントをビットコイン払いで売却したと報じられています。

他にも、ニューヨーク、インドネシアのバリ島などでビットコイン払いによる不動産の売買がいくつか行われています。

今年1月には、アメリカのバーモント州が、ブロックチェーンを基盤とした不動産マーケットプレイスを運営するPropy社と連携し、不動産登記簿等の公的書類をブロックチェーン上に記録する実験を始めたということです。

不動産業界では、ブロックチェーンも、仮想通貨自体も利用され始めているという面白い展開です。

参考サイト:
https://cointelegraph.com/news/vermont-proves-blockchain-friendly-hosts-real-estate-pilot-program
https://cointelegraph.com/news/northern-ireland-property-developer-to-accept-bitcoin-as-payment-option

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