今話題のビットコイン、その使い道とは? ビットコインの基本、全て教えます!

2018.08.10
今話題のビットコイン、その使い道とは? ビットコインの基本、全て教えます!

ここ数年、仮想通貨が徐々に有名になりつつあります。

日常生活で『仮想通貨』、『ビットコイン』といったようなワードを耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。

中には、『億り人』と呼ばれる人々も多く登場しています。

仮想通貨って投資なの?そんなに儲かるの?という疑問を持っているのはきっとあなただけではないはずです。

このページでは仮想通貨会の王者とも呼ばれる『ビットコイン』がどんな働きを持っているのか、購入のメリットは何かなどを簡単に説明していきます。

ビットコインの使い道って?

通貨として使えるビットコイン

ビット『コイン』というからには通貨としての役割を担っているのは言わずもがなですよね。

では、いまビットコインを買ったら夕方にスーパーの安売りで今晩のおかずを買うのにビットコインが使えるか?と聞かれたら、答えは『No』です。

ですが、これから仮想通貨市場がどんどん広がっていけばスーパーに並んでいる野菜はおろか、車だって家だってビットコインで買える日がやって来るかもしれません。

日本では実はすでにビットコイン決済ができる店舗が258件※あります。

※ビットコイン日本語情報サイト(https://jpbitcoin.com/shops)より

ビットコイン決済ができるお店(国内)

現在、ビットコイン支払いを導入している代表的なお店は以下の通りです。

・ビッグカメラ

・コジマ(一部店舗は非対応)

・ソフマップ

・メガネスーパー

・聘珍樓(中華料理店)

・DMM.com

・ビットコインモール(ビットコインを対象とした通販サイト)

・bitcoinでお買い物(Amazonや楽天市場の購入代行サービス)

 

全国規模で見ればビットコインが使えるお店はもっともっとあります。そしてそういった店舗はどんどん増えていくでしょう。

投資のためのビットコイン

ビットコインが普及していくのに伴い、その価値も徐々に上昇していきます。そこに目をつけた人々がビットコインを購入し、その価格が高騰した時に売るという投資法を始めました。

このコインが開発された当初は1万ビットコインがピザ2枚と交換されていましたので、1ビットコイン=0.5円くらいの価格でした。

8年経ったいまは『1万ビットコイン>90億』程の価格で取引されています。

今ではビットコイン保有者の半分以上が投資目的でコインを保持している状態です。

ビットコインは発行される上限枚数があらかじめ決められているのでその価値が保証されているという点でも投資するにはもってこいだったというわけですね。

ビットコインのメリットとは

「ビットコインの有用性が増してきているのは分かったけれど、投資目的ではなく単に通貨として利用したいならばクレジットカードや電子マネーで十分なのでは?」と思う方も多くいらっしゃるかと思います。

しかし、ビットコインにはそれらに勝る様々な特徴を持っているのです。

不正利用される心配が少ない

クレジットカードの場合、怪しい店やセキュリティがしっかりとされていないインターネットショッピングなどでカード情報を抜き取られる可能性がありますよね。

仮にそれが不正利用に繋がったとしても、自分が使ってない分は払わなければ良いのですが手続きが面倒でしょう。

ビットコインの場合、不正利用されるリスクが極めて低いです、なぜかというと支払いに必要な情報を取引相手に渡す必要がないからです。

取引には『アドレス』というものが必要になりますが、これを盗まれたところであなたのウォレットを動かすことはあなた以外誰にもできないので安心です。

購入の際の手数料が安い

クレジットカード決済を導入している会社は、カードによる売上の3~5%を手数料としてカード会社に支払わなければなりません。

それに加え、クレジットカードを読み込む機械の導入にも費用がかかってしまうという点で、現金のみを受けつけている、現金支払いを歓迎しているお店が多いというわけです。

しかし一方で、ビットコインはコインチェックのような取引所が決済代行サービスを行なっているので、ビットコインの価格変動に関係なく日本円を受け取ることができます。

さらに、その手数料もわずか1%と非常に少額に抑えられています。また、ビットコイン決済の場合、専用の機械も必要ないのでお店側からすると利点ばかりです。

この特徴によって消費者が直接得をするわけではありませんが、店舗側の視点から見ればビットコインがいかに便利かわかっていただけたかと思います。

銀行を介さず世界中どこでも早く送金ができる

今までは国境を越えた送金をする際にはいくつもの機関を媒介していたので、その度に手数料がかかっていました。

しかし、仮想通貨は無駄なプロセスを可能な限り省き、比較的低コストな国際送金を実現しました。

これによって、移民の労働者が母国により多くのお金を送ることや、留学中の子供へ手軽に仕送りを送ることが可能になりました。

ビットコインのメリット・デメリットって?【仮想通貨初心者向け】

どうやって購入・管理するの?

ビットコインの買い方

ビットコインに限らず、仮想通貨は仮想通貨販売所・取引所で購入するのが一般的です。取引口座はインターネット上で無料で作ることができます。

現在、ビットコインを購入することができる販売所・取引書は日本国内だけでも14社もあります。

販売所では規定の価格で仮想通貨が売られていますが、取引所だと価格が常に変動する状態で仮想通貨を購入することになるため、上級者になると取引所で買ったほうが安い場合があります。

知らないと損する、仮想通貨の取引所と販売所の違いとは?

様々な管理方法

ビットコインを購入したらまず、それらをどうやって保管するか決めなければなりません。

コインといえどデータであることに変わりはないので、しっかりとしたセキュリティの元で管理される必要があります。

では、ビットコインの保管方法にはどのようなものがあるのでしょうか。大きく5つあるので順番に見て行きましょう。

デスクトップウォレット

これはPCのソフトウェアーをインストールして使う方式のものです。

性能が良く操作も簡単なので、仮想通貨を新たに始める人もとってはもってこいと言えるでしょう。

しかし持ち運びに難ありなので、頻繁に持ち運びをする人は他の方法で管理することをお勧めします。

モバイルウォレット

モバイルウォレットはデスクトップウォレットと違いスマホやタブレットでコインを管理する方法なので利便性はかなり高い保管方法になります。

しかし一方で、スマホを紛失した際にコインごと盗まれる可能性があるという点で敬遠する人も少なくはありません。

ハードウェアウォレット

ビットコインのアドレスを管理するには『秘密鍵』という文字列が必要なのですが、このウォレットはその秘密鍵を保存しておくためのデバイスで、これに接続するだけでどんな端末からも自分の資産の確認・取引を行うことができます。

万が一紛失しても、パスワードさえ覚えていれば復元をすることが可能です。

ペーパーウォレット

紙にアドレスと秘密鍵を記録しておくだけというとても簡単な保管方法です。

オンラインに繋いでいないのでハッキング等受ける心配はありませんが、引き出し・送金をする際には秘密鍵をインポートする必要があるので頻繁にビットコインを使用する人にはお勧めできません。

ウェブウォレット

ウェブに自分のアドレスと秘密鍵を保存しておいて、コインを使いたいときにメールアドレスとパスワードを打ち込めば良いという極めて楽な管理方法です。

しかし、常にインターネット上にコインを置いておくことになるので、ハッキング等の被害を受ける確率は高くなります。

 

それぞれの用途に合った保管方法を選ぶようにしましょう

ビットコインは今後どうなる?

これは仮想通貨市場全体に言えることですが、将来の価格変動を予測するのは極めて難しいというのが現状です。

というのも、仮想通貨の価格変動には多くの要因が絡んでおり、何がきっかけで高騰・暴落が起きるか全くわからないのです。多くの投資家が将来を予測して投資・売却していますが100発100中で最大のリターンを得ている人はいないでしょう。

しかし、先ほども述べたとおりビットコインの流動性、低コスト、可能性を考慮すれば、今以上に普及することがあるかもしれません。

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