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PwCフィンテック責任者、2019年の仮想通貨市場へ期待

2018.12.29
PwCフィンテック責任者、2019年の仮想通貨市場へ期待

<この記事(ページ)は 2分で読めます>

世界4大会計事務所PricewaterhouseCoopersの香港・中国におけるフィンテックと仮想通貨部門の責任者であるHenri Arslanian氏は、ブルームバーグのインタビューで、仮想通貨の様々な側面に触れ、2019年に向けての期待を語りました。

現在のベア相場が機関投資家参入へもたらす影響については、ベア相場は市場にバランスをもたらすものだとし楽観的な見方を示しました。

2019年は、仮想通貨業界への投資家参入の仕方は多様化する

「2018年は、多くの大物投資家が市場に参入してきた。2019年には、さらに多くの投資家が今までとは違った形で参入することになるだろう。ソリューションの立ち上げを決断する人もいれば、仮想通貨企業とパートナーシップを結ぶ人や仮想通貨企業に投資する人もいるだろう。」

法規制の明確化により機関投資家の参入が加速する

Arslanian氏は、機関投資家の参入は、仮想通貨業界が必要としている専門性と企業からのバックアップをもたらすとし、その重要性を指摘しました。
また、機関投資家の参入が遅れた原因として、法規制が明確化されていないことを指摘し、これにより多くの国が問題を抱えているとしました。
しかし、過去の経験上、2019年はこれらの問題が解決され良い方向へ進むだろうとの期待を示しました。

「様々な出来事がグローバルレベルの変化起こしている。例えば、2018年には以前よりも多くの法規制の明確化がなされ、2019年にはさらにこの動きが加速すると思われる。
そうなれば、機関投資家や個人投資家にも、より快適な投資環境がもたらされるだろう。」

法規制を明確化することにより機関投資家参入の流れを加速することが、2019年の仮想通貨の成長にとっての課題と言えそうです。

参考サイト:
”https://www.ccn.com/pwc-fintech-lead-shares-positive-outlook-for-crypto-market-in-2019/”

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